【実録】性感マッサージの世界は本当にエロかった

 

    • 性感マッサージ師を呼んでみた



無類のマッサージ好きで、マッサージを受け続けて10年以上。性感マッサージに果たして満足できるのか!?

半信半疑のまま某女性向け風俗店にメールをしてセラピストを呼んでみた。

まずは満面の笑みで緊張を解すトークから始まり、カウンセリングで希望を聞かれるが、初めてだったのでお任せにしてみた。

セラピスト側にとっては、お任せと言われると相手の反応に神経を集中させながらポイントや好みを探らなければならないので大変だが、逆に技量が分かるとも言える。

当時、筆者はとにかく寂しくて男性の温もりを感じたかったので、実は肌の触れ合いがあるだけで満足だったのだが。

    • まずはシャワーから



段取り良くシャワーとお風呂の準備をしてくれて、先に浴びるように促された。タオルの準備まで全てやってくれるので、なんだかとっても気分が良い。

シャワーが終わって部屋へ戻ると、薄暗い中で、オイル等が用意されていた。

ムーディーな雰囲気に気分も高まる。

その後セラピストがシャワーを浴び、マッサージが始まるのだ。



    • オイルマッサージ



手が背中に触れた瞬間に、これはヤバイ!と思った。強さや手の動きが絶妙で、とにかく上手いのだ。

男性の大きくて温かい手はマッサージ向きだと以前から感じていたが、ここまで心地良いとは驚きだ。

彼の手が体に触れる度に、全身の筋肉からフッと力が抜けていくのが分かる。

相手に背中を向けるうつ伏せは、本来、本能的に降参する姿勢で、気を許していないと出来ない。

通常心の距離を近付けるには時間が必要だが、裸体で背を向けるその状態は、既に相手との距離は縮まっている。そこで相手が聞き上手だと、つい次々と話し精神的にスッキリする効果があるのだ。

そこにさらに気持ちの良いマッサージが加わると、体も癒され、心身ともに天国のような時間だ。

    • 性感マッサージ



性感マッサージに突入。

もはや気はゆるみ、体は温まり敏感になっている。話すことも忘れ、全身の感覚に集中。エロく焦らされ、体は熱くなり、鼓動は高まる。

女性は一旦スイッチが入ると、その世界に入り込んでしまう。

セラピストの指や舌に、全身が生理的に、肉体的に反応し、オーガズムの波が押し寄せる。女性ホルモンが一気に出るのが分かる。

抑圧され、奥底に潜んでいた性が解放される瞬間だ。

これまでこの快感を知らなかったことが、本当に勿体無く感じた。ベッドの上で、ただ自身の中の快感に浸ることがこれ程までに気持ち良いとは。

今回のセラピストは、笑顔が似合う爽やかなお兄さんだったが、現在、数多くのお店があり、数多くのセラピストが存在する。

貴女に合うセラピストも必ず見つかるはず。



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