そうだ性病検査へいこう!

【5人に1人は無症状・・・】性病予防の第一歩はまず検査!

 帰国子女の友人Rは、某機関の職員で1年の半分以上は仕事で海外へ行くような生活を送りながらも、パートナーが途切れることが無いという女子。もちろん、恋人というのも派遣先で出会った地元民であったり、仕事仲間だったり、国籍もバラエティに富んでいるのです。帰国して話を聞くたび、パートナーもコロコロ変わるしお盛んな彼女。帰国すると真っ先に向かうのが性病検査でした。なんと恋人にもきちんと受けさせているという徹底ぶり。

 その頃、3Pサークルにハマっていた私。相手の男性達は検査をクリアしているのが条件だったので、管理人さんも厳しい方だし安心しきっていました。
「男性任せで自分は良いの?そんなの無責任だ!」
と彼女にお説教され、一緒にクリニックで検査を受けて、性病についてもより深く学ぶきっかけとなりました。

【検査機関は3つ!】費用は病院>検査キット>保健所
病院と検査キットはお得なセットもあり。保健所は無料

①病院
婦人科や泌尿器科、性病科のある病院または性病検査に特化したクリニック。検査の予約や方法、費用は病院によって異なる。検査結果も即日出たり、ネットで閲覧できるところもあり。万が一病気が見つかっても、すぐに治療を開始できるのが利点。ただし検査は保険適用外なので、費用は意外と高額。

②検査キット
キットを購入→発送。自分で採取し発送→検査開始といった流れで病院より安いが検査結果が出るまで時間を要するのと、自分で採取したりするので手間がかかりますし、失敗しないか不安も。検査へ行く時間がとれない人は、自宅にいて検査ができるので、そこが最大のメリット。またペアセットもあるようなので、パートナーにも勧めやすいかも。

③保健所
HIVや幾つかの性病検査を無料で行っている。自治体によって曜日・時間・予約方法もそれぞれ違い、1日の受け入れ人数も限られている。検査結果も1~2週間かかる。本人のみに告知し、証明書などは出ないですが、無料の検査はありがたい。

【まとめ】
私は年2回~3回を目安に検査してます。いつもクリニックに行ってますが受付で名前を呼ばれることもないし、会計時も金額を提示されるだけなので、とてもプライバシーを配慮されて、対応もスムーズです。風俗関係の人も多いようで、時間帯によっては混雑することも。まずは自分の体を大切に、また大切な人のためにも検査は習慣づけたいですね。



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