【女性専用性感マッサージでどこが一番興奮するか】

性感マッサージはいわゆる『愛撫』の延長だ。それも全くの受け身で感じさせてくれるし彼氏でも旦那でもない利害のない相手。身体と心をさらけ出せるので快楽も昂まる。ネットにて集客をしているがゆえ、安心して呼ぶことが出来るし、女性向けなので料金もとてもリーズナブルだ。お金を払っているのはこちら。もちろん嫌なことは嫌だ。ここをもっとこうして。と、多少のわがままも許される。

大体の性感マッサージがオイルを使用する。そのときに『紙ブラ』と『紙ショーツ』をつけて下さい。といわれる。始めから裸だと恥ずかしいのもあるが、実はこの『紙』が曲者なのだ。

『紙ブラ』と『紙ショーツ』を着けた途端、急にあそこが疼いてくる。なにせ普段そのようなものをつけないし、『紙』なのでなんとも心もとない。裸よりも羞恥心を煽る。

流れとしては、まずうつぶせから。(場合によっては違います)

温めたオイルを背中に垂らす。そのオイルは人肌に温められている。(はず)背中にオイルを垂らしながら、きっと、いや、まずはいうだろう台詞がある。

「あのぅ。紙ブラが邪魔なので解いてもいいですか?」

あ、はい。もちろん否定など出来ない。てゆうか、この瞬間が一番ドキドキするのだ。解かれた『紙ブラ』の上で滑るオイルが胸に伝わってくる。男性の手のひらは背中ではなくほどかれた胸を触って欲しいと求める。けれど、胸スレスレにしか絶対に触ってはこない。

この焦らしがとてももどかしいがとても楽しい。焦らしこそが究極の愛撫。身体の尖ったところは決して最後まで触ってはこない。徐々に身体を慣らし焦らしがマックスになったところでやっと仰向けにさせる。

まだかろうじて乗っかっている『紙ブラ』はすでにブラの役目などははたしてはいない。べっとりとオイルが塗れたブラは使い物にはならない。それをはらりと外し、無防備な胸が突起が空気に晒される。息を吹き返したかのように突起はトントンに尖っていて早く触れてと懇願をする。

男性の手はここからは悪戯な手つきに変わる。頂きを摘みあげる。『紙のショーツ』はそのころは自分の愛液で既にぐちゃぐちゃ。紙のショーツなど愛液の量を測る代物だとゆっても過言ではない。男性はクロッチの濡れ具合を目で確認をしつつ、クロッチの上からオイルを垂らす。ここからがやっと本気の性感マッサージの始まりである。

ここからは、ん〜、別になぁ。と、思ってしまうことも多々ある。やっぱり、興奮を高揚をするときって『紙ブラ』と『紙ショーツ』を身につけたときと、『紙ブラ』を解かれたとき。と、仰向けになって胸が空気に晒されたとき。かもしれない。

本当の快楽は前戯にある。後は、彼氏や旦那とするのとそう遜色などはないのだから。エロいことは最初、序章の段階が楽しいのかな。

好きな異性と初めてセックスをする瞬間がなによりも一番興奮するのと一緒なのかもしれない。



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