旅行先でもイケる?気になる海外の女性用性風俗事情

日本ではここ数年、ようやく一般的になってきた「女性用風俗」ですが、海外ではどのようになっているのでしょうか。また、海外旅行先で女性用風俗を利用する、といったことは可能なのでしょうか。今回はそんな海外の女性用風俗事情についてご紹介します。

1、海外にもある!女性用風俗


女性の性欲は万国共通。法規制などもあって国によって大きく違いますが、女性用風俗がある国はあります。とくに最近は、日本と同じく女性の社会進出が進むにつれ、女性が男性からサービスを受けるシステムが確立しています。

有名なのは東南アジア系の国々です。タイ、インドネシア、フィリピンでは、そういったビジネスも実際に観光客に向けて行われているケースがあります。日本からも、お金持ちのマダムが若い男性を買いに行く、ということがあるようです。

インドネシアでは、クタ・カウボーイズと呼ばれる男性が女性に向けて性的なサービスを行うケースがあります。値段は交渉次第となっており、女性の年齢が上がるほど値段も高くなるようです(あくまで見た目年齢)。

ただ、やはり海外の風俗は法整備が曖昧であったり、衛生面でも不安があることから、もしお金を払ってサービスを受けることなっても、あくまで自己責任です。

2、法規制が厳しい国


海外、と言えば気になるのはアメリカですが、アメリカは性風俗の法規制がとても厳しい国であり、ネバダ州の一部を除いて売春は違法とされています。敬虔なカトリック信者が多いことから、宗教の考え方も関係しているのかもしれません。

そのため、女性が性的なサービスを受ける店舗は、公にはあまりなく、そもそも男性用の風俗店もこっそり営業しているのだとか。ただし、個人でセックスワーカーとして働いている人はいて、直接依頼する形になるようです。

このように、海外には日本より性風俗に厳しい国が存在するため、もしそういった風俗目当てに海外へ行くなら、行く前に土地の事情を調べていくといいでしょう。

3、やはり日本は安全なサービスが売り


性的なサービスを受ける、という点で心配なのは、言葉や文化が違ったり、衛生面であったり、サービス内容(挿入がないかどうかなど)ですが、やはり法整備されている日本の方が安心してサービスを受けることができます。

何より日本の男性はルールを守りますし、紳士です。プロ意識を持って施術してくれるため、安心して身を委ねることができます。誠実さを前面に出して営業している店舗も多く、ちょっと値段が高いとしても日本国内でサービスを受けたほうが満足できるでしょう。

海外の風俗利用は自己責任


海外で風俗を利用する場合、色々な面で自己責任です。思わぬトラブルに巻き込まれる心配や、性感染症などの問題もあり、安心安全とは言えません。海外へ行って遊びたい、という人もいますが、サービス面で言ったら日本の方が充実しています。



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