【キャスト必読!】風俗ライターが見た男女の世界!女性向け風俗で上手く長く働くためのポイント4つ

女性向け風俗店が増加傾向にある近年、様々な女性たちが興味を持ち、利用し始めている。

多くの人が入ってくるということは、いろんなタイプの人がいるということ。問題も起きるだろう。

キャストは、その時の対処の仕方で、その後の仕事に大きく影響する。

1、愛の言葉の濫用は注意


好きだよ、君が特別だ、君だけだよ、

元々そういうキャラクターで、色恋接客スタイルが確立されているならいいが、誰でも彼でもそのように言っていると、相手の女性が勘違いしてしまうことがあるようだ。

以前、他記事でも書いたが、幼い頃、好きでもない男の子から好きだと告白され、意識するうちにいつの間にか好きになっていたという事があった。(笑)

指名を取ろうと、無理に愛の言葉を濫用するのはやめたほうが貴方の身のためだ。

大半の女は、好きになると嫉妬も発生するということを、忘れてはならない。

2、女と男の嫉妬は違う


男性は、嫉妬くらいいいだろう、と考えがちだが、女と男の嫉妬は違うので注意が必要だ。

パートナーが浮気した時、男性は浮気をした女性本人に怒りの矛先が向くのに対し、女性はパートナーが浮気をした相手の女性に怒りが向き、恨むようになる。

例え、その女性と面識がなくても、嫉妬心から恨むのだ。

筆者自身、過去に知らない女性の勘違いの嫉妬から、何度か攻撃を受けたことがある。

※全ての女性がそうとは限らない。あくまでもそのような傾向があるということ。例えば、筆者の場合は、浮気をしたパートナー本人に怒りを覚えるので、男脳に近いようだ。



女性向け風俗に当てはめると、好きになったキャストが他の客と仲良くしていることや、親密そうな口コミややり取りを見て、嫉妬につながると言う。

大勢を相手にしているキャストなのだから仕方ないのだが、中にはそう思いたくない女性がいるのだろう。

そして、そのキャストを独占したいがために、他の客を遠ざけようとあらゆる手段を駆使して、とにかく他の女性客が近寄らないようにするのだそう。

嫉妬がここまで来てしまうと、キャスト自身の仕事にも影響してくる。

3、自分は大丈夫、というキャストに警告


今これを読んで、僕は大丈夫!上手く客を扱ってるから!と思っているキャスト、要注意。

女は男より勘が鋭く、執念深いところがあると言われているので、決して、大丈夫ということはない。同じ女の筆者でさえ、たまに怖いと思うほどだ。

長く仕事を続けるなら、客をよく見て、接客スタイルを変えることも時には必要だ。

以前、筆者が女性向け風俗を利用した際、ベテランキャストや長く働いているキャストは、観察力と人を見る目が優れていると感じた。魔法のように、筆者自身の求めることや性格が分かるのだ。

4、ポイントは程よい距離と満足感


ある経験豊富なキャストAに、嫉妬深く執着してくる女性に対して、どの様に対処したか聞いたところ、誤魔化さずに正直に伝えたと言う。

施術を含め、心の面も、料金を支払った時間内は心を込めて接し、満足してもらえる様に尽くす。でも、それ以外は希望に添いかねることがある。 (※筆者が分かりやすくまとめたので本人の言葉ではありません。ご注意を。)

現在、キャストAは、そのスタンスで施術を続けているが、リピーター客は多い。

つまり、施術時間内での客の満足度が高いということだ。

キャストAが長く無理なく仕事を続けられるのは、安定した技術と、客を心身ともに満足させる質の高い施術があるからだろう。

男女の感情と関係が入り混じり、欲望や嫉妬の渦巻く女性向け風俗の世界。

今後も、より深く追っていきたい。



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