【AV男優さんの名言シリーズ】カリスマ・レジェンド加藤鷹氏のお言葉「人類あるかぎり男性は女性の隷(しもべ)」

 AVや女性向け風俗の影響もあり、認知度が高まった潮吹き。業界に初めて「潮吹き」という
ジャンルを確立した、ゴールドフィンガー・加藤鷹さん。おそらくAVを見たことがない女性でも鷹さんの存在は知っていると言っても過言ではない。現在は引退されタレント活動をされている鷹さん。中国では神と崇めらているとか。

【潮吹きについて語る・潮吹き誕生の裏側(インタビュー記事から)】
「昔は、本番NGの女優さんが多くて疑似セックスなんてザラだった。ち○こを挿入できないとなると、それじゃあどうしようかと・・・。丁寧に女優さんが気持ち良くなるよう工夫するしかない。ある時、指を様々な角度で出し入れしていたら、ピューッと吹いちゃったっていう」

 偶然の出来事だったという事実に驚きました。最近の作品は潮吹きありきで、よりハードになっている印象ですが、陰には女優さんの下準備や体を張ってのパフォーマンスがあるからこそ、出来ていると思います。「AVはあくまでサーカス、それをリアルセックスに持ち込まないで」と鷹さんは言っていた。

 見よう見まねで、無理やりしようとする男性が多いのも事実。やってみたいし、興味がわくのも当然。私自身も吹いたときは、スッキリ爽快何ともいえない感覚で病みつきに。もしリアルに彼氏やパートナーとしたいなら、失敗を恐れず何度でも挑戦したら良い。そう言いあえる相手を探すしかない。

【セックスで満足出来ないという悩みについて・鷹さんの答えは?】
「3人と経験しましたがイッタことがありません」
「40代で子供も2人いますがイクことをしりません」切実な女性の悩みにどう答えたか。

 セックスはプロセスが9割、イク・イカないは残りの1割りという。さらに「演技」を辞めること!!場を無理に盛り上げようと喘ぎ声をだしても男が勘違いする。素直に相手に「下手くそ」と伝えること。そうでないと男性は努力しない。相手のために上手くなろうというモチベーションを与えなくては男は退化すると・・・。危機感たっぷり感じている鷹さん。

 確かにエッチな流れで、雰囲気を壊したくないとか、相手に嫌われたらどうしよう、そんな思いでいるからいけない、そう、イケないのだ!と納得できるお答えだ。とはいえなかなか言い出せないのも事実。男女共に満足出来ないという悩みはあちこちで聞く。エロネタ専門の私にも多くの悩みが寄せられる。セックス出来るだけ有難いと思いなさいよ!と私は思いながらも、放っておけないおせっかい女です。

【鷹さんの言葉から学び私が出した答え】
・最初から100%パーフェクトな相手などいない。失敗を恐れず正直に相手に伝えること。
・努力なくして快楽はない。
・ヤリマンではなく、器の大きなお○んこになろう。



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