クチコミは信じていいの?kaikan女子のための「クチコミの読み方」4つのコツ

kaikanのサイトに、日々投稿される大量のクチコミ。皆さんがセラピストを選ぶ際に参考にするだろうクチコミ。

一体、どこまで信じていいのか。真面目に書かれているのか。べた褒めされているけど、本当に良いセラピストなのか。

そんな貴女のために、クチコミの見方のコツをご紹介。

1、短いクチコミは◯◯◯


たまに見かける、あまりに短いクチコミ。短過ぎて内容もろくになく、素っ気ない感じさえ受けることもある。

これは、とりあえずセラピストのために書いたか、クチコミを書くと割引がもらえるので書いたか。サービスに物凄く感動したわけではないが、お店自体をリピートしたいから書いたと考えていい。

とは言え、文が短いが故に、セラピストのことがよく分からない。あとは、セラピストのプロフィールを見て指名するかを決めよう。

2、長く事細かなクチコミはアノ気持ちから


クチコミの中で一際目を引く長文。まるで小説のように、全ての行動とサービスが事細かに書かれている。

読んでいて、頭の中に施術風景が生々しく浮かぶほどのものもある。ライターとして、感心してしまうほどの文才のあるクチコミも。

そのようなクチコミは、受けたサービスを存分に楽しみ、その体験を誰かと共有したい、誰かに知らせたいという気持ちから。

従って、そのようなクチコミを見たら、客の満足度がそれなりに高いと考えていい。

注意点としては、クチコミはあくまでもその人の主観だということ。同じセラピストを指名し、同様のサービスを受けたとして、同じように感じるかと言うと、そうではない。

3、ネガティブなクチコミは、8割真実!?


ポジティブなクチコミがあれば、ネガティブなクチコミもある。

苦情クチコミの中で、明らかに店やセラピストを嫌がらせで批判しているものは除き、不満を書いているクチコミはだいたいが真実。

人は、不満があると、それをどこかにぶつけたいと思うもの。不満をクチコミに客観的に書く人は、そのセラピスト(もしくは、お店)に改善して欲しいという気持ちから。

クチコミは、8割信じていいだろう。

注意点は、主観で書かれているものが多いので、多少内容が盛られている場合があること。

4、優良セラピストに書かれる2つの文


施術に満足し、セラピストに満足した時に書き込まれるある文。(※以下の内容は、必ずしも全ての人に当てはまるとは限らないが、そういう傾向がある。参考まで。)

①「また会いたくなって、直ぐに予約した」「1週間しか経っていないのに、また予約した」等、1回目と2回目の予約の間が短い。

すぐに会いたくなるセラピストは、魅力のある優良セラピストに違いない。

②「リピートします」「近いうちまた会いましょう」というように、リピートを約束するクチコミ。

リピートしたくなるセラピストは、優良セラピスト。会ってみる価値あり。



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