レズ風俗レポ

 私は別に同性でもイケる口だ。別にレズでもないが、綺麗な女性が大好きである。受け身でもいいけれど、基本は綺麗な女性を責めたい願望がある。芸能人でいうと、北川景子ちゃんみたいな猫顔の女性が好きである。
 
 女性専用動画を見るとき、よく見るジャンルは【レズ性感マッサージ】だ。だいたい女性2人が女性を責めてゆくもの。男性とは違う興奮がある。男性はゴツゴツしているが、女性は滑らかだ。同性なので気持ちのいいツボもきちんと心得ている。女性は全てが柔らかい。私も女だが、女の身体は神秘的だ。
 
 男性の性感マッサージも好きだが、男性だと緊張も相まって興奮がするが、リラックスは出来かねる。そのような女性のためにるレズ風俗店を利用してみた。料金も存外やすいし、女性だと思うと気楽だ。女性専用動画のように2人の女性を頼んでみた。

 1人は30代でもう1人は50代のベテランさんだった。最初から素っ裸になってエステが始まる。全くもって恥ずかしくはなかった。2人のエステティシャンに質問を投げかけた。
「本当にレズなんですか」と。
 かえってきた返事に私は納得をした。
「ん〜、そうかもしれないし、そうでないかもしれない」
 いやに抽象的だったのでもう少し深くつめよった。
「男も好きだけれどね。実はバツイチなんだ」
 
 50代のお姉さんがそういった。「実は私は彼女と彼氏がいる」と、30代のお姉さんがいう。
「ええ?」両刀使い?私は目を丸くした。
「そう」

 あっけらかんと答えた。彼氏は体裁ね。彼女は本命とも。別になんら不思議なことではないので私はそっかとしか言えなかった。事実、性感エステはそれこそ気持ちがよかった。オモチャを使用したが、なんといってもその優しい指使いにうっとりした。どこを触ってもらっても気持ちがいいのだった。男性だと痛いときがある。

 男性はどうしてだか「ガシガシ」としたら、気持ちがいいと勘違いをしている。彼氏や旦那さんの性行為に嫌悪感があるならきちんと伝えたほうがいい。女性はやんわり、やさしく、やわらかに。の、「や」のつく行為が大好きなのだ。
 
 そっと乳首を触られたとき、強くつままれるよりも至極感じた。声を出していいよ。お姉さんがたの声に私は甘えた。最後はそうっと抱きしめてくれた。
「えっと、本当は私も責めるほうが好きなんですよ」
 そう素直に言ったら、受け身になってくれ、逆に30代のお姉さんを虐めた。
 



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