誰にも言えない!樹里のヒミツの風俗日記4〜究極のM男。セラピストDとの出会い

(※この記事は、筆者がプライベートで利用した時のことを元にした話であり、体験取材とは関係ありません。)

性の世界は奥深い。

自称ノーマル、決してSではない筆者にとって、一生忘れることのできないセラピストDとの出会い・・・。

甘いマスクの爽やか系


セラピストを指名する時、自身で調べることもあるが、店のスタッフに聞くこともある。

今回は、スタッフオススメの爽やか系イケメンを・・・とお願いしたところ、待ち合わせ場所に現れたのは、目を細めてクシャッと笑う表情が印象的なイケメンセラピストDだった。

黙っているとクールで大人っぽいのに、笑うと甘い雰囲気を醸し出すD。筆者にはものすごく魅力的に見えた。

ごく普通のセラピスト…?


ホテルに到着すると、早速Dのカウンセリングが始まる。

Dは、本業は接客関係だと言うだけあり、コミュニケーション能力が高い。初対面なのに、テンポよく会話が進む。

女性向け風俗の世界は、いろんな人がセラピストとして働いているが、正直、変わり者が多いと感じていた。しかし、Dは話が通じる人であり、普段は普通に生活していて、良い意味で普通だと感じた。



うん、指名してよかった。Dで良かった。

施術も、普通に良かった。

施術中にたまに垣間見せるエロい表情が、これまた素敵だと思った。甘いマスクに、ちょいエロを足したDは、筆者の理想のセラピストになりつつあった。

しかし・・・・・。

リピートするにつれて馴れ合いに


Dを気に入った筆者は、月2くらいでリピートした。

最初は良かった。リピートの御礼を言ってくれたり、シャンパンを持ち込んだらものすごく喜んでくれたり。筆者もDも酒好きということで、益々盛り上がっていった。

確か、2〜3か月経った頃だったと思うが、Dが変わり始めた。

話しても、大して聞いていなかったり。ホテルに到着したらカウンセリングを省いて即施術に入ったり。マッサージをロクにせずに、性感のみだったり。

これって、手抜き・・!?

清潔好きな筆者としては、シャワー浴びずに施術なんて以ての外なわけで。あー、もうイヤ。

でも、後から分かるのだが、実はDのこれらの行動は決して手抜きでは無かったのだ。

Dの本性は究極の◯◯


ある予約日。

いつものように施術を受けていると、突然Dがパンツを脱いだ。パンツで押さえられていたオ◯ン◯ンが勢いよくピンっと立つと同時に、興奮した表情で究極の一言を言い放った。

ね、俺のオ◯ン◯ンを叩いて!ねー、叩いて!こんな風に・・・ね!!(ペチペチと自身で叩きながら)

衝撃。

Dは究極のM男だったのだ。

とりあえず、軽くチョンチョンと叩いてみた。(笑)でも、それでは足りないらしく、もっと!もっとー!!と、しつこく求めてきた。

一気に現実に引き戻され、筆者にはもはやエロい気持ちなんて無かった。叩くことはできないと伝えると、なんと・・・

じゃあ、オ◯ッコかけて。体にも顔にもかけて。

えええ!?そのプレイは・・・無理!前述にもあるように、筆者は清潔感を気にするので、少々潔癖?なところがあるのだ。オ◯ッコをかけるなんてできない。

実は、DはかなりのエロM変態だった。話すよりもエロいことがしたいし、汚いことも好き、シャワーを浴びずにアソコを舐めたい。ニオイがあった方が興奮するらしい。



Dと出会ったことにより、筆者は自分は決してSではなく、Dのようなプレイも求めていないと改めて分かった。

女性向け風俗の世界は、深い。



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