誰にも言えない!樹里のヒミツの風俗日記5〜プライベートの誘いセラピストE

(※この記事は、筆者がプライベートで利用した時のことをもとにした話であり、体験取材とは関係ありません。)

営業でもいいから、友達気分でたくさんメールしたい。店を辞めてからも友達として会いたい。彼の特別になりたい。

実は心の底でそう思っている女性は多いだろう。

でも、本当にそうなのか・・?

長身、イケメン風


セラピストE。

敢えて、イケメン「風」と書く。

そんなEを指名したのは、Eにとって初仕事の日だったらしい。Eは、爽やかな雰囲気で物腰が柔らかく、背が高い。気の良いお兄さんという感じ。本業は、会社員で某中小企業の営業らしい。

Eにとって筆者が初めての客ということで、ホテルに到着すると少々緊張気味にカウンセリングと言う名の雑談を始めるのだが、慣れていないのでなかなか先に進まない。手持ち無沙汰で突っ立っているEを筆者が施術へと促した。(笑)

武器はエロ甘雰囲気




施術は、ちょいエロめの少女漫画のような甘い雰囲気で責められた。所々に散りばめられる「かわいいね…」という言葉。目を見つめながらの性感は、照れつつも感じた。

うん、こういうの、いいかも。

女子の妄想のような世界を体感した。それに、Eは甘い中にもちょっとだけSっ気のあるところも良かった。

初回、満足して帰宅。

それからというもの、営業のメールが頻繁に来るようになった。

会いたい。いつ会える?エロいことしたくなった。などなど。

よくある営業メール。しかし、Eはそれにはとどまらなかった。

メールに◯◯を添付


なんと、勃起した陰部をはじめ、様々な写真を添付してきたのだ。

こちらがエロい気分の時は興奮するかもしれないが(笑)、普通に仕事をしていたり真面目な現場で突然その写真を目にすると、かなり困るのだ。他にも、色んな写真が送られてきた。ご飯の写真や風景の写真・・・などなど。



一回ではなく、何度も。

このようなセラピストは、数は多くはないにせよ、たまにいる。筆者は数名遭遇している。エロい写真を添付するなら、時間帯を考えて欲しい。

正直、会いたいという気持ちは失せ、筆者の生活の時間やリズムに関係なく送られてくる写真に嫌気がさすと共に、Eの気遣いの無さを感じた。

客としてのリピートはもうしないと決めた。

プライベートで会おうという誘い


Eにリピートはしないと伝えると、じゃあプライベートで会おう、家に行きたいと提案された。

プライベートで会うということは、プライベートだから、筆者は客ではないのでお金は払わないと言うと、それでもいい、と言う。でも、例え会ったとして、やっぱりお金を払って欲しいと言われても困るし・・・一体、何を考えているのか。不明。

女性は、一旦気持ちが離れるとなかなか戻らない生き物。筆者も例に漏れず、Eへの気持ちはなかった。Eのプロとしての姿勢にもガッカリした。

その後、Eがどうなったかは不明。



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