誰にも言えない!樹里のヒミツの風俗日記8〜値踏みする男。独立したいイケメンセラピストH

(※この記事は、筆者がプライベートで利用した時のことを元にした話であり、体験取材とは関係ありません。)

初めてデート付き施術を利用した時のこと。

ドキドキしながら予約したものの、結局、これが最初で最後のデート利用となった。

今思うと、単なる人選ミスだったのだが(会話が上手くてユーモア溢れるセラピストは数多くいる。)、あの時は、性感マッサージ師はやはり性感だけでいいという結論に至ったのだ。そのワケは・・・。

ホスト風イケメンセラピスト


デートするなら、やっぱりかっこいい素敵な人がいい。ということで、ボカシの入った写真からでもイケメンが溢れ出ているセラピストHを指名。お店のスタッフもHはイチ押しだそうで、期待大。

今回は初めてのデートなので、何処かで軽くお茶をしながら話した後ホテルへ行きたいが、お店等はお任せしたい旨を伝えた。

待ち合わせ場所に現れたのは、ホスト風イケメン。黒のジャケットに黒のパンツがホスト度を上げている。

うん、かっこいい。好みじゃないけど。(笑)とにかく話してみよう。

店側の伝達不足?!準備無しのデート


早速、どこの店に入るのか聞いてみたところ、何も決めていないとのこと。

当日予約だったとは言え、予約の電話からはもう半日以上は経っている。Hは、お店側からは何も詳細を聞いていないと言う。初めてのデートだっただけにガッカリ。

ま、気を取り直して!!最初に目についたカフェに入った。

そこからが筆者の試練となるのだった・・。

マナーのない態度にガッカリ


席について早々、大きな声で、なんでお店利用してるんですかー?なんでデートの為に男買ってるんですか?風俗とか利用して無さそうに見えるんですけど。と、話し始めた。

筆者の恥ずかしさ度は急上昇。

何飲みますか?何を頼んでもいいですか?ありがとうございます!

礼儀正しいのか何なのか、もはや分からない状態。筆者の頭の中は真っ白。カップルのようなデートを希望していたのに、今は、男を買う寂しい女で、男にコーヒーを奢っている。しかも、この目の前の男は筆者に興味がなさそう。

デートはもういい。よし、ホテルへ急ごう。

ホテルで性感


カフェをさっさと後にし、ホテルへ急いだ。

Hは、デートより性感のほうが自信があると言うので、そちらに期待して。

ホテルに到着すると、互いにシャワーを浴び、マッサージから始まり、性感へ・・・ところが・・・・・・期待してドキドキワクワクしていた気持ちは急降下。気持ちいいどころか、Hは筆者の気持ちいいポイントが殆ど分からない様子。

とにかく流れ作業のように仕事を済ませている感じがひしひしと伝わってくる。心の無い性感は、勿論、筆者をイかすことは出来なかった。



Hのホントのところ・・・


施術後、Hとベッドでゴロゴロしていたら、実は近々独立すると言い出した。支援者はいるが、応援して客になってくれる人がまだ必要だと言う。

でも、◯◯さん(筆者の名前)僕をもう指名しないでしょ?ていうか、あまり利用しないでしょ?高いしね。

この日、筆者は特に高価なものは身に付けず、質素にしていた。バッグも靴も普通。ホテルを選ぶ時も安い部屋にした。Hは全てを見ていた。

最初に会った時、全身をジロジロと見られていたことを思い出した。客を値踏みすることは、この世界ではあるある。ある意味、常識と言ってもいいのかもしれない。実際に目の当たりにすると、少々ショックだが。

その日を境に、利用する時は良い靴と良いバッグを持つことが筆者の決まりとなった。

その後、セラピストHは独立して風俗店をオープンしたと風の噂で聞いたが、よく分かっていない・・・。



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