誰にも言えない!樹里のヒミツの風俗日記11〜初めての営業接待。セラピストK

(※この記事は、筆者がプライベートで利用した時のことをもとにした話であり、体験取材とは関係ありません。)

セラピストKは、テクニックはさることながら、人との距離の取り方や近づき方が上手い。

これほどまでに、気持ちも気分も良くリピートをしたことはない。

醤油顔の長身爽やか系


今日は、リピート3回目。待ち合わせ場所に、いつものように爽やかで人懐っこい笑顔でやって来るK。まさか、この男性がセラピストだとは誰も思わないだろう。

Kと筆者は同年代ということもあり、並んで歩くのが自然な感じでそれがまた良い。付き合い始めの彼氏のような、互いに尊重し合い気遣いながらも仲良く手を繋いで歩くという、懐かしいドキドキ感がたまらない。(笑)

今日はこの後何かある?何時まで大丈夫?いつものように、こちらのスケジュールを気遣っての会話。こういう気遣いも素敵だなぁ・・と思いつつ、ホテルに到着。

手抜きなしの最高接客


ホテルの部屋に入ると、まずはカウンセリングから。3回目だけど、省くこと無くしっかりと雑談を交えたカウンセリングを行う。今日の気分や最近あったこと、こちらの求めることを話すことが出来た。

どんな話をしても、時にはセラピスト自身のコメントを入れつつ、目を見てしっかり聞いてくれるのだ。

彼にとっては、筆者の日常生活での悩みなんてどうでもいいこと。しかし、それを如何にも重大な事のように親身になって一緒に考えて感じてくれる。この時間があるからこそ、毎回予約してしまうと言っても過言ではない。

カウンセリングが終わると、シャワーを浴び、施術へ。

テクニックも最上級


Kは、マッサージもうまければ、性感もうまい。リピート3回目にして、Kは既に筆者のツボを心得ていた。

この日、性感では、膣に指を入れてから数秒でイッてしまった。数秒なんて、人生で初めて!筆者も驚いたが、Kも驚いていた。(笑)

人を気遣える人だからこそ、相手の反応にも気付くことができる。セラピストの中のセラピスト。

施術終わりに…


今日もいつものように施術が終わり、帰り支度をしていたところ、ね、この後、よければ夕食一緒にどう?いつもリピートしてもらってる感謝を込めて奢るよ。

所謂、営業接待。本業は営業マンというKならではの接客。他のセラピストからこのように誘われたことは無かったので、驚きつつも嬉しかった。ということで、イタリアンの居酒屋へ。



Kが所属している店舗は、客との連絡先交換や裏引きはNGだが、営業の仕方は自由だと言う。オーナーは、全てセラピストに任せているのだそう。

美味しいお料理を食べながら、たわいも無い話を。こちらは胸がいっぱいであまり食べられなかったが(笑)。いつもリピートありがとう、これからも宜しくね。この食事により、Kの人柄の良さを改めて知った。もちろん、その後もリピートした。

どこまでの営業はOKか


殆どの店舗は、施術後にセラピストと時間を過ごすには延長料金を払わなければならない。ここ数年で女性向け風俗の店舗は急激に増えた。それに伴い、延長料金や施術時間、裏引きNGなどのルールも徹底されてきている。

Kの営業法がルール上良かったのかは分からないが、筆者にとって特別なセラピストになったことは間違いない。現在、そのお店は閉店してしまったので、セラピストKについてもどうしているのか分からない。

それから数多くのセラピストと会ってきたが、あれだけのテクニックと真面目で優しい人柄を持つ人に、未だに出会っていない。

 



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