「もっと感じたい!!もっと快感を!」そのためにやるべき3つのこと

人間の三大欲求のひとつである性欲。

どうせセックスするなら、感じたい。感じやすいカラダになると、その先には想像のつかない程の快感が待っているかもしれない。

女性に生まれたのだから、最高の快感の世界を経験したい、そう思うのは当然である。そのために以下の3つのことをやっていただきたい 。

⬛自律神経のバランスを整えること。
セックスと自律神経は大きく関係していると考えられる。前戯から始まって気持ち良くなり興奮が高まってイクまで、リラックス時の副交感神経と興奮時の交感神経の連携により、カラダに興奮や心地良い感覚を引き起こしている。

自律神経のバランスが取れずに偏ってしまうと、感じにくいカラダ、イキにくいカラダになるのは言うまでもない。

自律神経を整えるには、心身ともにストレスフリーになること、規則正しい生活、睡眠、バランスのとれた食事が大切である。

自律神経のバランスが整うと、感じやすいカラダの準備ができるだけでなく、美容や健康にも良いのだ。

⬛カラダをゆったりと優しく触れられること。
マッサージ業界では、ちょうどいい強さで触ると機能更新作用があり、強めに触ると沈静化作用があるとされている。

この場合、優しくソフトに触れられることで心地良い感覚がより高まるので、感じやすくなるというわけだ。

ここで前述の自律神経に関係してくるのだが、優しく触られることによって副交感神経が高まり、血流が良くなり、セックスの前戯の段階と同じ状態になる。

カラダ全体を程良い強さでくまなく触ってもらい、気持ちいいと思うことがポイントだ。

⬛3つめは、セクシーなムード作りをすること。
どんなにカラダの準備が出来ていても、どんなに相手がテクニシャンでも、雰囲気が良くなければ感じることは半減してしまう。

せっかく気持ちが昇りつめてきたのに、些細なことがキッカケで瞬間的に我に返り気分が下がってしまった経験をした人もいるだろう。

いやらしい言葉かけや、感じる声、セクシーなランジェリー、薄暗いロマンチックな部屋、相手の筋肉質で温かい肌、男らしい相手の匂い、優しく激しいキス・・・。

それらの刺激により、脳が興奮を感じる。視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、全てを使ってセクシーを体感するのだ。

興奮状態に入ると、カラダも自然と反応してくるだろう。



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