風俗遊びに悩んだら「脱・マグロ」で最高のエクスタシーを~初めて会っても絶対イケる5カ条~

■罪悪感を持たない事
 女性も少しずつ性をオープンに発散できる場所が出来ている反面、多くの女性が何かしら
罪悪感や後ろめたさを感じているはず。私も毎回葛藤する。体が欲する性欲は健康な証拠であり、満たされたいと思う心は当然のことなのだ。それを満たす方法が風俗だからとか、出会い系だからとか悩まないほうがいい。私の場合は自分自身の気持ちを優先させることにしている。

■コミュニケーションと協力無くして快感は無し
 ベッドにゴロンと寝て、「プロなんだから黙っていても気持ちよくしてもらえるでしょ?」という考えは捨てたほうがいい。例えばプレイの一環で読書中などに、ひたすらクンニしてほしいとか、目的がはっきりしているマグロなら問題ないが、せっかく相手を呼ぶのであれば、一緒の時間を共有し楽しむ気持ちをもつこと。互いに興味をもつことが風俗遊びの醍醐味だと思う。

■勇気と行動
 プレイ開始。サービス精神旺盛なのか、緊張を抑えようとするのか、おしゃべりが止まらないキャストさんがいる。「マグロで無抵抗=何でもOK」とみなされる。とはいえ「ちょっとウルサイわよ」と言いたいところだけど、ムードは壊したくないもの。

 私も経験あるのが、営業マンのごとくお店のアピールを延々としてくれたキャストさんがいた。(※取材ではナイんだけどな)うつ伏せで寝ていた私は、流れを変えようとムクッと起き上がり彼に抱きつき目をじっと見つめて「もぅ~話すきなんだね。緊張している?早く気持ち良くシテよ」と言うと顔色変えて本領発揮。時間いっぱい楽しませてくれたのでした。相手ももしかしたら、タイミングを見計らっていたのかもしれない。

■快感は伝えてなんぼ・乱れることを恐れるべからず
 気持ち良いし喘ぎ声も出ちゃうけど、絶頂まであと少しなのに!という時が多々ある。また、右の乳首より左が感じるとか、クリトリスを上下にこすられるのがいいのか、左右の刺激がいいのか、膣の入り口が好きか、膣奥の上側か下側か。感じるポイントは人それぞれだ。

 キャストさんの多くはポイントを熟知しているので、喘ぎながらも恥ずかしがらずにリクエストしてほしいと思っている。口で言えなければ、手を握り返したり、体の一部に触れたり撫でたりすることでも十分伝えられる。

■相手との距離感・ルールは守ること
 風俗で問題になるのが本番行為だ。男女が密室でそういう事になる可能性は高確率。「本当はダメだけど」「もう我慢できない」「いれてほしいの」「しょうがないな」盛り上がったお客とキャストに起こる、様々な誘惑や葛藤。

 本番するのはそうなったら簡単な行為だ。しかし法令違反である上に目的が「本番」だけになってしまい、肌の触れ合いや、マッサージ、その人独自の技や話術が台無しになってしまう。情もうつり相手との距離感を誤り、スッキリ遊べない。

 私はどうしてもという時、男性にペニバン挿入をリクエストしたことがある。ひたすら快感に没頭でき、想像以上に良かった。今一度冷静になってほしい。本当の意味での愛ある行動を。



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