男の性感をアップするツボをマスターせよ!自粛中の今こそモテ女を目指す

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が延長となり、現在も外出自粛は続行中。ストレスとともに性欲を溜めている女性も増えているのではないでしょうか。しかし、そんな今だからこそ自宅でも簡単にきる自分磨きを提唱したいと考えています。新しい出逢いや恋人とのデートがままならないなら、次の機会に向けての努力を最大限にしておくべきなのです。

前回のコラムでは"女性の性感を高めるツボ"を紹介させていただきましたが、今回は"男性に効くツボ"にフューチャー。絶対に使える"男の感度をアップさせるツボ"をお教えしちゃいます!今回も東洋医学に造詣の深い、性セラピストであり鍼灸師の回氣堂玄斎(かいきどう げんさい)さんにご協力いただきました。玄斎さんはこれまでに多くの男性の性感治療に携わってきた、謂わば性感のスペシャリストです。玄斎さん曰く…

「人間の体はリンパの流れや血流をよくすることで皮膚感覚が鋭くなり、感度が上がる仕組みになっています。性感アップのために性器を直接擦ったり温めたりする必要はありません」

つまり性感のツボを熟知しておけば、性器に直接触らずとも男性をソノ気にさせることも可能というわけです。玄斎さんもオススメの性感アップのツボはこちらの4つ。要チェックです!

1.陰廉(いんれん)

鼠径部からヒザの内側の間にあるエリアは、強い性欲を呼び起こす敏感なツボ密集地帯となっています。その中でも陰廉は、性感を覚醒させるので強いセックスエネルギーが手に入るツボ。付け根から6cmほど下の内もも辺りにありますが、押すのではなく撫で擦るようにして刺激を与えましょう。絶妙なフェザータッチは甘いムードを盛り上げたい時にも効果絶大。落としたい男性がいる際にさり気なく触れてみても良さそうです。

2.大赫(だいかく)

大赫は下腹部の恥骨上にある2つのツボであり、刺激すると血行促進にとても強い効果が得られます。勃起不全や不感症の男性でも継続的に刺激を施すことで改善された例もあるとか。パートナーとセックスレス気味な方は一度チャレンジしてみてもいいかもしれませんね。施術の際は恥骨周辺を気持ち良く感じる程度で圧してあげるのがベストです。


3.仙骨(せんこつ)

尾てい骨の上側に位置する仙骨は、副交感神経が数多く集まっているツボ。温めることで血流が良くなり、骨盤に囲まれている臓器を温めて不調を改善してくれます。勃起を促してくれるだけでなく、便秘や下痢、泌尿器系にも効果を発揮。掌をツボに密着させて、細かく優しい振動で揺らしてあげると良い刺激になります。

4.会陰(えいん)

会陰は睾丸とアナルの間にある別名“蟻の門渡り”。ちょうど女性だと膣のある部分にあるため、これは男性にしか存在しないツボです。その奥側には男性のGスポットとも言われる前立腺があり、会陰刺激はアナル側からの前立腺マッサージと同様の効果を得られるのだとか。アナルに指を入れるのはちょっと……という方も気負うことなく触れてあげられそうですね。とてもデリケートな場所なので細い指先をごく微弱に震わせてあてるか、小さめのバイブの先端で指の代用をすべし。大切に扱ってあげてくださいね。

この自粛期間中にツボ押しをマスターしておけば、意中の男性から喜ばれること請け合い。ちなみに男性用の性感のツボ押しも女性の時と同様に定期的に行うとさらなる高い効果が得られるそうですよ。ぜひお試しあれ!

 



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