恋するホルモン…フェニルエチルアミンの秘密

女性向け風俗に行って、ドキドキしたり、きゅんっとしたりすると、特殊なホルモンがでるのをご存じでしょうか?

それは「フェニルエチルアミン(以下「PEA」)いうものです。別名「恋愛ホルモン」とも言われていて、人が恋に落ちる時に分泌するホルモンでもあります。

難しく言えば、間脳の脳下垂体から分泌される性的興奮に関係している神経伝達物質となり……まぁ、ぶっちゃければ、「彼が好き!」と錯覚させてしまう効果があるのです。恋の麻薬みたいなものですね。落ち着きたくても、ソワソワして落ち着かない、そんな気分になります。

でも、PEAにより、お肌が艶々と綺麗になったり、落ち込んだ気持ちも前向きになったりと、良いこと尽くしになります。

人は恋をすると綺麗になる! とよく言われるのは、このホルモンのお陰なのです。

 

●では、女性はどういう時に時に、男性にときめくのでしょうか?

それは、下心のない心遣いや、あれ?っと思うギャップ、手を繋いだりなどの軽いスキンシップ、熱心に取り組む姿など色々とありますが、特に自分の意外な一面に気付いてくれた時やコンプレックスを褒めてくれた時などには女性として嬉しいのではないでしょうか。

男性の見た目とかにも勿論ときめいたりしますけど、見た目以上に内面に惹かれる傾向があり、それによりドキドキしてPEAが分泌されます。

 

●PEAの働きとは何か

ドキドキする気持ちが高揚して、理性をコントロールできない状態にする働きがあります。誰にでも経験はあるのではないでしょうか? その濃度が高まる時、それは脳が快感を感じている状態を表しています。興奮作用もあるので、好きな人との会話も弾む訳です。

その他の効果として、食欲抑制効果(食事が喉を通らなくなる)や気持ちを前向きにさせたり、艶のある肌、ウエストの引き締め(消化が促進される為)などの効果があります。特にお肌の艶やダイエット効果は、女性としては嬉しいですよね! それに、自分磨きにも力が入るので、ダブルで嬉しい効果です。

その分泌の量は、上手くいっている恋では当然出ますが、許されない恋をしている時に大量に出る傾向があるようです。また、悲しい事に失恋をした時にも出ます。

しかし、この分泌は、3年を目途に止まってしまいます。よく3年付き合ったら「現実が見えてきて何か違う」と思うようになり、恋心も冷めていってしまう事が多いようです。

ここで落ち着いて、目先の楽しさだけでなく、将来の事を真剣に考えるようになり、結婚だとかになる可能性も大きいです。

 

●PEAを活性化させる為に

恋をすれば簡単に活性化させる事ができます。あとは極度の緊張や恐怖、不安がある時(吊り橋効果)、焦らされている時、相手との関係に障害がある時(ロミオとジュリエット効果)などが多く活性化させられます。

また、好きな人が離れそうな時、好きな人を追う時という苦しい時にも分泌されます。

そのような中で、実は、不倫や浮気をしている時が、よりPEAを分泌されていたりします。

 

●PEAが含まれている食品等

第一にチーズが一番多く含まれています(チョコの10倍くらい)。他にはチョコやワインなどにも多く含まれていて、これらを普段食べたりしていれば、いわゆる「恋愛体質」となり、夫婦でも長年ラブラブな状態が続く事が多いと言われています。

バレンタインにチョコを渡すのは、PEAが多く含まれているから、という科学的根拠もあるようです。好きな人には、沢山チョコを渡したいですね! それで、お食事でワインとチーズ! これでバレンタインは決まりですね!

 

●現実世界以外でPEAが出る時とは

意外かもしれませんが、ドラマや映画、小説などで感動したり、漫画やアニメのキャラに熱中する時にも、それが「数日間忘れられない!」 なんて事になっている時にはPEAが出ている事になります。

 

●終わりに

女性向け風俗を利用する事で、性的に楽しむ一方で、脳内では上記してきたPEAが心身ともに影響……それも良い影響を与えてくれます。レズビアン風俗であろうが、出張ホストや性感マッサージであろうが、相手と気持ちの良い時間を過ごす事で、お肌がエステ並みに綺麗になる、ダイエット効果がある、といったメリットをもたらすPEA。

是非、貴女好みの相手と素敵な体験をして、他の人から「綺麗になったね」って言われたいものですね。



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