あなたの自慰は間違っている?!絶対にしてはいけないオナニー法とは

色んな意味での禁欲生活を余儀なくされている自粛中でも、気軽に性の楽しみを謳歌できるもの、それがオナニー。ひと昔前は女性の自慰行為はタブー視されているムードがありましたが、女性向けプレジャーグッズの台頭や女性向けAVの影響もあるのか、ごく自然なものとして受け入れられるようになりました。

しかし彼氏とのセックス体験はエロトークとして語れても、オナニーについて深く掘り下げて堂々と語れる人はそう多くないのではと思われます。いつの間にかエロに対して明け透けになってきた現代の女性たちであっても、仲の良い女友達がどんな自慰をしているのかまでは、未だ秘密の花園の中に隠れているわけです。

だからこそ、女性たちのオナニー知識はセックスと比べると浅いことが多いのも事実。誰に教えてもらうわけでもない自己完結の行為ゆえ、知らず知らず危険な自慰を行っているのかも…。今回は体のためにも、今後気持ちの良いセックスを楽しむためにも「やってはいけないオナニー法」を知っていただければと思います。

1.シャワーオナニー

女性に「初めてクリトリスでイったのはいつ?」と質問すると、かなりの高確率で返ってくる答えがこのシャワーオナニー。シャワーの水圧でクリトリスを刺激して快感を得る方法なのですが、子どもの時に身についたクセの延長で大人になっても続けている人は多いようです。
しかしながら、シャワー圧の独特な快感に慣れきってしまうと、いざセックスした時に相手の愛撫に物足りなさを感じるようになります。つまりシャワー意外の刺激ではイケない体になってしまう可能性もあるのです。
バスルームで行うがゆえに、お手軽で家族と暮らしていてもバレづらく、すぐに洗い流せる清潔さは確かに魅力。なかなか止められないという方は、イク時は指で弄るようにしたり膣内を開発するなど、脱シャワー刺激に努めてみてはいかがでしょうか。

2.床オナニー

床にクリトリスを押し付けるような形で行う床オナニー、いわゆる床オナも危険度高し。そのきっかけは校庭ののぼり棒、自転車のサドル、一緒に眠っていたぬいぐるみなど、幼い頃の性の目覚めが影響している模様です。こちらもシャワーオナニーと同様に独特な強い刺激が与えられるため、セックスで感じにくくなるという弊害があるのです。
男性の中にもこの方法の愛好者が一定数いるようですが、セックスでイケなくなりEDに悩む末路を迎える人も少なくないとか。だったら女性の大事な性感帯であるクリトリスの感度を守るためにも、一刻も早く床オナは禁ずるべきでしょう。指で強めに刺激するなどいろいろと対策を練って、床オナは卒業しましょう。

3.脚ピンオナニー

「セックスの時、どんな体位でもイケない」そんな悩みを抱いている女性は、自分のオナニーの時の体勢を思い出すべし。毎回脚をピンと伸ばした状態でイっているのであれば、それこそが要注意の脚ピンオナニーです。
脚ピン状態は足に力が入るので、体中に緊張が漲ります。それが一種の刺激として性器に伝わるので、脚を曲げているより感じやすくなるのは確か。しかし、これが当たり前になってしまうと脚ピン体勢でしかイケなくなってしまいます。
その何がまずいのかと言えば、セックスで脚ピンができる体位というのは限られているのです。うつ伏せで寝たまま挿入する寝バックや仰向けで股を閉じる閉め小股くらいでしょうか。セックスをしてもごく限られた体位でしかイケないというのは何とも勿体ない話。バリエーションに満ちたセックスライフを楽しみたいならば脚ピンでの自慰は避けるのが吉。最初はイケなかったとしても、イスに座ったりM字開脚をしたり体勢に変化をつけて慣らしていきましょう。

間違ったオナニー法に慣れてしまった体を矯正するには、早急にイクことを求めてはいけません。急がば回れとばかりに、ゆっくり自分の体に快感を教え込んでいくのが近道です。ぜひ皆さん、より良いオナニー・ライフを!



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