乳首の色は努力で変えられる?!美しいバストトップを目指す方法とは

例えば銭湯や温泉、プールの着替えなどで、他の女性の乳首が目に入る瞬間はあると思います。その時、ついこんな風に感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

私の乳首、もしかして他の人よりも色が濃いんじゃ……?

女性の乳首の色は本当に千差万別。「黒い乳首はビッチの証」なんて言われがちですが、これは俗説なので気にしなくて大丈夫。実際は生まれ持った肌の色が強く影響するそうです。つまり、もともと肌の色が地黒の人は乳首も黒い傾向にあるわけです。日本人の場合、黄褐色の肌が多いため基本的には茶色系の人が多いのだとか。


ただし肌に日焼けがあったり肌荒れがあったりするように、乳首への外的刺激や体のコンディションによって色が変化することは多々あります。特に妊娠した時に乳首が黒くなるのはほぼすべての女性に起こる現象。授乳期間が終わると大概の場合は元の色に戻るそうですよ。
とはいえ、できれば薄めの綺麗な色の乳首でありたいと願うのが女心でしょう。今回は、美しい色の乳首を手に入れる方法を紹介したいと思います。

自分に合った下着選びが大切!

乳首の色が濃くなってしまう要因の一つが外的な刺激。特にサイズの合っていない下着で起こる摩擦はその最たるもので、着用し続けると乳首の色はどんどん濃くなってしまいます。特に大きすぎるブラジャーはNG。ブラと胸との間に隙間ができることで、乳首が擦れてしまうのです。
下着を購入する際には、必ず正しいサイズを把握したり、事前にフィッティングするなどを心掛けるべし。さらに日常的に運動をしている人は、乳房が揺れない程度に固定してくれるスポーツブラの着用をお勧めします。

美白効果のある化粧品でケアを!

乳首も肌の一部、ということは美白系の化粧品もじゅうぶんに効力を発揮してくれます。とはいえ、乳首は非常にデリケートなので成分刺激が強すぎて炎症を起こす可能性もあり。敏感肌用の化粧水や乳液で保湿ケアをしつつ、美白クリームを塗って日々のケアに勤めましょう。
また、意外と侮れないのが民間療法的なアイテムの米ぬか。美白効果のある米ぬかを水で溶いてもったりさせ、パックとして乳首に塗ると効果あり。お米屋さんで1kg100円くらいで売っているので、節約生活の味方にもなってくれますよ。

ビタミンをたっぷり摂取して!

食事の観点からも乳首の色を変えることはできます。まず肌の状態を良くする栄養素・ビタミンCは乳首の美白にとっても力強い味方。ブロッコリーホウレン草などの葉物野菜に多く含まれており、シミ・そばかすの素であるメラニンの生成を抑えたり、エイジングケア・老化にも効果が高い抗酸化作用も持っています。

皮膚や粘膜を丈夫にして免疫力もアップさせてくれるビタミンAも、カサついたり荒れやすい乳首のサポートにぴったり。緑黄色野菜やレバー、うなぎなどに多く含まれます。
肌荒れを緩和させるビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ること抗酸化作用がさらにアップ。多く含む食品としてはナッツ類やさつまいもが代表的なので、葉物のサラダに一緒に混ぜて食べるのがお勧めです。

自分の努力次第で乳首の色を薄くしていくことはじゅうぶんに可能です。ただし、どの方法も速攻で効果が出るものではないので、根気よくケアを続けていくことが何よりも重要。「やっぱりダメだった」とすぐに諦めずに、日常的にできることから始めてみましょう。



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