酷暑でも、汗をかくほど感じても大丈夫! 『崩れないメイク』でずっと可愛く♡

夏到来! でも、凄まじい酷暑にマスクのせいで、せっかくのメイクもセラピストと会う頃には汗と皮脂でドロドロに……。

そこで、数々の美容雑誌で芸能人からYouTuber、読者モデルまで取材してきたライターが真夏のお出かけはもちろん、ベッドの上でも崩れないメイク法を大紹介! 

マネすれば、感じまくってたくさん汗をかいちゃっても、シーツに顔がこすれても大丈夫♪

 

【スキンケア編】

メイク前はシートマスクで肌をクールダウン♡

 

汗や皮脂が大量に噴き出す夏は、ベースが整っていなければメイクは持ちません。メイク前はたっぷり保湿&肌を引き締めて土台を整えて。そこでオススメしたいのが朝マスク! 朝、洗顔したらシートマスクで肌をクールダウンしながら潤いをチャージ。氷をマスクの上に滑らせれば、肌が締まるし、メイク中に汗をかきません。仕上げに両手の平で顔を包み込んで、肌の奥まで美容液を浸透させて。このひと手間でグッとメイクがモチます♪

 

眉やまつ毛についた余分な油分をオフ

皮脂が出やすい人は、ティッシュを半分に折って顔を押さえ、表面のベタつきをオフ。こうすることで、下地やファンデのムラづき、油分によるメイク崩れを予防します。特にヨレやすい、眉やまつ毛、目周りはティッシュで逆なでしてしっかりオフすると◎。

 

厚塗りNG! BBやクッションファンデで薄めに 

下地、ファンデ、コンシーラー、パウダーetc…、何重にも塗り重ねると、汗で浮くし、きちんと密着せずにメイクがドロドロに! 夏は潔くBBクリームやクッションファンデで薄めを心がけて。指で軽くタップして毛穴に入れ込むと仕上がりがキレイ。

 

パウダーは崩れやすい部分だけ! 仕上げにミストをシュツ 

Tゾーンや小鼻など、くずれやすい部分だけパウダーでおさえる。皮脂を吸着してくれるからさらさら肌をキープ。仕上げにメイクキープミストをシュッっと吹き付けると、肌が内側から潤うだけでなく、パウダーがぴったり密着するので、モチも見た目も格段にアップします。

 

【アイメイク編】

イチャイチャするならアイメイクはウォータープルーフ!

にじんだり、落ちてしまったら可愛さ激減のアイメイク。ベタだけど、イチャイチャするならマスカラやアイラインはウォータープルーフがベター。デパコスならランコム、ヘレナルビンスタイン、アディクション。プチプラならファシオやメイベリン、ヒロインメイクが「落ちない!」と定評あり。なので、ここから選んでおけば間違いございません! 

 

アイシャドウは指かチップでしっかり密着させて

粉が飛ぶようなアイシャドウは崩れの原因になるからNG。しっとりとしたパウダータイプを使って、指やチップで丁寧に押さえましょう。

ちなみに、なぜ指かチップかというと以下の理由から。

 

●指塗り しっかり密着するのが指。まぶたにしっかりとのって、ツヤっぽい仕上がりになります。

●チップ まぶたに乗せた時に1番発色が良いツール。目のキワまで塗るのに便利。

●ブラシ ふわっとまぶたにのるので。ぼかしやすく、グラデーションを作りに最適。

ツールを変えるだけでも、メイクモチは劇的に変わります。

 

アイシャドウはワントーンで崩れを予防しつつ今っぽく♪

濃いめカラーのグラデーションメイクは落ちたときに悲惨なうえに、ひと昔前の印象を与えるからNG! 今年は肌馴染みの良いベージュやブラウン、ピンクやオレンジを使ったワントーンメイクがオススメ。肌馴染みが良くて、今っぽくなるくすんだ色を選んで。まつ毛のキワからまぶたに向かってジグザグに塗り広げると自然なグラデーションがつくので、ワントーンでも目元に奥行きを演出することができます。

 

まつ毛はパッチリのほうがパンダ目にならない!

伏し目がちのまつ毛は色っぽいけど、マスカラは擦れると落ちるもの。だから、夏は上下のまつ毛をこすらないように、根元からパッチリとあげるのが正解。ベースメイクやアイメイクが薄いから、目元をパッチリさせたほうが全体のバランスも良くなるんです。

 

【お直し編

それでも崩れたらクレンジングを含ませた綿棒でオフ

崩れをオフせずにファンデを重ねると汚くなるので、市販のクレンジングウォーターを染み込ませた綿棒で拭き取ると◎。それから、ファンデやパウダーを重ねましょう。オフした部分が悪目立ちしないように境目をきちんとなじませて。

 

最後に

簡単だけどこれを守れば、どんなに酷暑でも、ベッドで盛り上がっても顔だけは涼しげ♡ どんなときでも、ステキな女性をキープしましょう♡

 ※コスメはすべてライター私物です

 

 



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