くすぐり合いは性感アップ&マンネリ打破にも最適なスキンシップ!

子どもの頃、友達とお互いにくすぐり合っては笑い転げていた思い出を持つ人も多いでしょう。あの当時は全く他意のない遊びの延長だった行為ですが、大人になった今となっては少し意味合いが変わってくるのも事実。実際に「くすぐりフェチ」という性癖を持つ人たちは少なからずおり、男性向けの風俗ではくすぐりプレイの専門店まで存在しているくらいです。とはいえ、くすぐりだけでオーガズムに達するのは普通に考えればなかなか至難の技。フェチの領域にまで足を踏み入れるのは難しく、大抵の女性は躊躇してしまうかもしれません。

しかし、このくすぐりイチャイチャの一環として捉えてみたらどうでしょうか。パートナーとのマンネリ気味な触れ合いの中で、もう少しいつもとは違う刺激を感じてみたい……そう願う女性も実のところ多いでしょう。そういう時にぜひ、くすぐりを試して欲しいのです。先にも述べたように、くすぐりは子どもの頃から冗談の延長上でも行っていたことも多い日常の中の行為。その分だけスキンシップとしてはハードルが低くもあり、ソフトなエロスとして相手からも受け入れられやすいはず。思わぬ快感や意外な利点が見つかり、きっと新しい官能の扉を開くことができますよ。

くすぐる前のウォーミングアップ

まず、くすぐる前に軽く相手の体をマッサージをするところから始めてみましょう。身体をほぐして血行を良くすることで肌の神経が敏感になり、よりくすぐったさを感じやすくなります。この時に、無言で行うのではなく、できる限り会話のキャッチボールをしながらだとより効果的。身体だけでなく精神面もリラックスさせれば、より良い反応を期待できるはずです。

くすぐり方のコツ

準備が整ったところで「さあ、くすぐるぞ!」と勢いづいて強い刺激を与えるのはNGです。それでは逆に体が強張ってしまい、緊張で感じにくくなってしまいます。まずは優しいサワサワとしたフェザータッチで体に触れてみるのが一番。スッとなぞるように触れる程度がスタートの時はちょうどいいと思われます。「くすぐったいけど気持ち良い」と言われるくらいに慣れてきたら、緩急をつける意味で時々激しく指を動かしてみるとさらに効果的。爪を立てるなどの変化球も、Mっ気のある人には有効のようですよ。

くすぐるべき場所は

触られるとくすぐったい代表的な部位としては、脇や足の裏が挙げられます。しかし、スキンシップを目的としたくすぐりの場合は、脇や足裏よりも背中の肩甲骨のあたりや、腰、首筋や耳などを刺激するのがお勧め。特に自分では手が届かない無防備な場所に触れられると、敏感さが倍増するのだとか。また、人間の中心部も意外なくすぐりポイント。胸の真ん中やおへそ、うなじや尾てい骨のあたりなども反応が出やすいそうです。

くすぐったらいったいどうなる?

では、このくすぐりスキンシップを行うと、いったいどんな変化が起こるのでしょうか。まず挙げられるのは性感の向上。くすぐられることで肌が敏感になり感度もアップ。特に女性から男性に施してあげると、新しい性感帯の発見になって性ライフの充実に繋がったり、あまり愛撫が得意ではない人も「こうやって触ると気持ち良いのか」とフェザータッチに開眼することもあるとか。さらに、くすぐりは有酸素運動の一環としての効果も期待できるようです。もともと、くすぐられると笑うのは息を吐いて緊張を緩和しようとする生理現象が原因。笑うことは腹式呼吸になるので軽い運動にも繋がります。くすぐりは健康にもプラスになる行為ではないでしょうか。

性感アップや健康にも良いとされるスキンシップ「くすぐり」。ぜひ、パートナーとの性活にも取り入れて、マンネリを打破してみましょう。



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