臍(へそ)を性感帯として開発する3つの方法を伝授!

人間の体の真ん中にある不思議な空洞、それが臍(へそ)です。日常生活を送る中で、女性がこの場所を意識することはほぼないと言っていいでしょう。たまに、エチケットとして臍のごま掃除をする程度ではないかと思われます。普段は何に役に立っているのか、今いちよくわからない部位。しかし、 臍はとても皮膚が薄く、それでいて毛細血管の詰まっているため、とても敏感な場所なのです。触られるとくすぐったくて笑ってしまうなんて人も少なくないはず。

そして、臍の両脇には「天枢(てんすう)」というツボが存在しています。指3本分ほど外側に位置しており、有名な効能としては「胃腸の調子を整える」が挙げられます。特に大腸に直結しているためか、便秘や下痢にとてもよく効くのだそうです。胃もたれや消化不良も改善できるため、遠回しに肌荒れやニキビを治すツボとも言われています。

この「天枢(てんすう)」。なんと、臍からの刺激が伝わりやすいツボでもあり、これを使って性感を高めることも可能なのだとか。最終的には臍を触られるだけでオーガズムに達する"臍イキ"なんてところにまで到達できるそうですよ。まさに未知の快感ですよね。そこで今回は、臍を性感帯として開発する方法を伝授したいと思います。

 

【1】指でマッサージをする

臍の開発方法は2種類あります。まずは、中指と薬指を臍の近くに置き、少し力を込めて圧する方法。この時、くれぐれも臍の穴の中に指を入れたりせず、前出の「天枢(てんすう)」あたりを触ってください。優しく回転させたり、押したりを繰り返していくうちに、皮膚の薄い臍に刺激が伝わっていき、ゾクゾクするような快感が徐々に襲ってくるはずです。

 

【2】綿棒や耳かきで刺激してみる

綿棒の先を臍の中に入れて、中で動かしてみたり綿棒の反対側をトントンと軽く叩いてマッサージをするのも開発方法の一つです。その際に角度を色々と変えてみて、一番敏感に反応する場所を見つけられたら延々とマッサージし続けましょう。

ただし、あまりに強い刺激は腹痛の元になったり、怪我をする可能性もあるのであくまでも軽いタッチで。長く続けていくうちに痺れるような感覚が支配して、快感へと導いていきますよ。
また、綿棒を入れるのが怖いという方は、最初は耳かきのふわふわ部分を耳掃除の要領で臍の中に入れ、くるくる回したりするのも一つの手です。耳かきの微弱な刺激に慣れてきたら、綿棒に移行するパターンがスムーズかもしれませんね。

 

【3】開発のコツは、柔らかく長く

臍を性感帯にしたいとはいっても、開発をスタートしたら即気持ちイイとはなりません。臍の開発に必要なのは、ずばり根気と忍耐。とにかく優しく柔らかい刺激を、長く長く何日もし続けることが近道なのです。しかも、デリケートな部位でもあるために毎日のように刺激をすることはNG。できれば週に1回、1日15~20分ほどの時間を使って数ヶ月のスパンを考えて開発していきましょう。気が遠くなるような期間かもしれませんが、その先にはこれまでに無かった快感が待っていることは間違いありません。

臍で得られるオーガズムは、乳首や性器とは少し違っています。どこかビビっと電流が走るかのような痺れにも似た快感です。普通の自慰では満足できなくなった女性にぜひとも試して欲しい性感。ちなみに、男性も同じやり方で開発が可能。パートナーとのマンネリ防止にも一役買ってくれそうですね。



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