~賢いオンナほどハマる?!~女性向け風俗はじめの一歩

■性欲に素直になった結果
私が初めて女性向け風俗を利用するきっかけはマッサージの延長線上だった。

色々とマッサージ通いをしていて、男性の力強いダイナミックな施術や触れ合い、そして
コリや疲れが取れると、なぜか毎度ムラムラした気分になり悶々としていた。

「お疲れさまでした!」と爽やかにお店から送り出されるのは複雑だった。もちろん健全な店でのソレは許されない。

好みの施術師がいても、自分から誘ったり出来るほど勇気もないし、色々な感情が混じるともう通えなくなるとブレーキをかけていた。

そんな思いを友人に告げると、「あんたは変態だから」の一言で片づけられる。悩むくらいなら最初から願望を叶えてくれるトコロはないだろうか?と探し始めたのがきっかけだった。

■裸でマッサージを受ける解放感
色々試した中でハマッたオイルマッサージ。セラピストと息が合ってくると何ともいえない波動と一体感を感じ、瞑想状態までなる事がある。

愛撫とも違う、マッサージが生み出す独特のグルーヴ感は、時にセックスよりも何倍も気持ちよく心地良いと感じる。

「お疲れ様。今日は良い波動が出てた。俺もマッサージしながら気持ち良かったよ。」

「えっ、そう?あなたはマッサージする側なのに?!」

「うん。キミの裸に興奮するってよりも、一体感に興奮したよ。」

ある男性セラピストとのやりとりだ。裸に興奮しないと言われ、ちょっと複雑な思いだったが
性欲むき出しにされるより、心底満足できたのは間違いなかった。

その後も何度か通っていたが、彼に対して好きという感情もあるけれど、恋するというのと違う。

男と女の垣根を超えた不思議な関係。もちろんセフレとも違う。彼とセックスしたいと思ったこともあり誘ったこともある。彼の答えは「セックスだけの関係なんてつまらないでしょ」だった。

男性セラピスト=“エッチなマッサージ屋さん”ではなく、もっと奥深い職業なのだと彼から学んだ。

■強くて賢いオンナほどハマる風俗
本当の風俗遊びの面白さは2回目からにある。また会いたいとか、次はこんな事をお願いしたいとか、色々な思いが膨らむものだ。

そして、自分のご褒美とか言い訳をつくりつつ、また会う日のために身なりを綺麗に整えたり、体のメンテナンスをするもの。当然オシャレにも気を使うようになる。

裸でマッサージを受けようとしてもオンナは可愛くみられたいモノなのだ。

女性が活躍するいま、男性同様に経済力も地位も手に入れることが出来る世の中はいいようで、実は抑圧され隠れた重圧やストレスでいっぱいなのだ。



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