彼の前戯が物足りない!自分でセックスの気分を高める方法ベスト5

大好きな彼とのセックス…とは言え、なかなか気分が盛り上がらないときがあります。

男性の性欲と女性の性欲は違うので、毎回同じモチベーションで挑めるわけではありません。

しかも、なんとなく彼の前戯では物足りず、イマイチ気持ちよくなれない。

でも、彼の要求には応えたいし、自分だって気持ちよくなりたい。

今回は、そんな「彼の前戯が物足りない、気分が盛り上がらないとき」に、セックスの気分を高める方法を5つご紹介します。


■ぬるぬるを追加!潤滑剤を使おう
女性は生理周期によって、濡れない時期があります。この時期は、いくら頑張っても濡れません。そのため、気持ちよくなるためには潤いを足してあげる必要があります。

ぬるぬるを追加することで、気持ちよさが増します。

そこで使って欲しいのが、ドラッグストアでも販売されている「潤滑剤」です。

市販されている潤滑剤でも、なるべく水の成分に近いものがおすすめです。男性用のローション(シリコンタイプ)は、使用すると女性の膣内にカスが残ってしまうため不衛生ですからおすすめしません。

■自分で膣を動かしてみる「膣トレ」
最近よく耳にするのが「膣トレ」というトレーニングです。これは筋肉を使って膣を引き締めるトレーニングで、セックスが気持ちよくなる上、健康にもスタイル維持にも効果があります。

膣の力が弱くなっていると、尿漏れなどの弊害が起こります。つまり、膣周辺の筋肉を鍛えることにより下半身のコントロールが可能になるのです。

膣トレでレベルアップすることにより、彼の前戯なしでも気持ちよくなれる体になれるでしょう。膣トレ専用のグッズなども販売されています。

■声を積極的に出してみる
彼とのセックスで「恥ずかしくて声を我慢してしまう」という女性は多いです。しかし、少しずつでいいので、感じたときに声を出してみましょう。

というのも、声を出すことにより「自分の出した声を耳で聞いて感じる」という、気分を高める効果があるからです。

まだあまり気持ちよくない段階でも、適度に声を出していくことで徐々に興奮していくことがあるので、挑戦してみましょう。

また、どんな声を出したらいいのかわからない、という人はアダルト動画を見て研究してみましょう。

■彼の匂いを嗅いでみよう
匂いフェチ、という人も多いですが、女性は匂いで相性のいい男性を判断しているそうです。そのため、ベッドインしている相手の男性はすでに匂いで合格している、ということでしょう。

興奮が足りない、前戯が物足りない、でもセックスしたい、というときは彼の匂いを嗅いでみましょう。

男性の汗の匂いの中にはフェロモン(コレチゾールというホルモン物質)が含まれていて、それによって女性の性欲が刺激されます。

■ムラムラするツボを押す!
押すとムラムラするツボ、というのがあります。「衝門(しょうもん)」というツボで、乳首の先端からまっすぐ下に下りたそけい部(足の付け根)にあります。

性欲がないときに押すと、即効性があり、女性のムラムラを引き起こすそうです。

下半身のリンパの流れに良いツボということで、なかなかエッチな気分にならない、というときにおすすめのツボです。長時間押す必要はないので、ぐっと親指で刺激してあげましょう。



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