Let's簡単バストケア!いつまで魅力的なおっぱいでいるために…。

おっぱい、それは体の中でも最も女性の象徴とされる部位。しかし、年齢を重ねていくうちにバストの形や色や触り心地が徐々に劣化していくのは自然の摂理ともいえるはず……って、そこで諦めてはいけません!

女性が幾つになったとしても、顔のケアは怠らないというのが世の常。同様にバストにも日常的に手をかけてあげれば、どんな女性も美乳を手に入れれられるチャンスはあるのです。最近では、育乳専門のエステなんかも巷で流行り始めている模様。さすがにそこまでお金をかけるのは難しいとしても、ほんの少しの時間を割いて、ちょっぴり意識を強めるだけでバスト事情はだいぶ変わります。

そこで今回は、自宅でも簡単にできるバストケア方法を伝授。効果的なマッサージやツボ押しを覚えて、綺麗なおっぱいを手に入れましょう。



■バストアップ用マッサージ

家事の合間だけでなく、仕事の休憩時間にもできちゃうバストアップ用のマッサージがあります。美乳目的だけでなく、気分転換やリラクゼーションの一環としても使えるので、ぜひ試してみてください。

1.デコルテ部分をほぐす
まずは手で握りこぶしを作って、バストの上のデコルテ部分に押し当てます。そのまま内側から外側に向かって円を描くような要領でほぐしていきましょう。あまり力を入れすぎず、気持ち良く感じるくらいの強さがちょうどいいです。

2.脇の下のお肉を集める
脇の下に指を入れて息を吸いながら脇肉をしっかり掴みましょう。続いて息を吐きながらその肉を内側に集めるように寄せていきます。これを何度か繰り返してください。この時、ぜひ脇の下のお肉が乳房になるように念じながらやってみるべし。贅肉に「自分はおっぱいである」と自己暗示させることで、そのまま乳房の肉として定着してくれることもあるとか……?!

3.丸く形を整える
左手で乳房の下を支えながら上に押し上げます。同時に右手は上の方に添え、丸いボールを作るようなイメージで形を整えていきます。左右のバスト、両方とも同じ回数繰り返してバランス良く行いましょう。


■バスト用のツボ押し

体中に点在し、あらゆる病気やケガに効果があるツボ押し。もちろん、バストを整えるためのツボもちゃんと存在しているのです。今回は2か所の代表的なおっぱいツボを紹介します。


1.天渓(てんけい)
乳腺のツボである「天渓(てんけい)」は、乳房の輪郭線の脇のバストトップの高さに左右あります。手でこぶしを作り、人差し指・中指・薬指の第二関節部分を使ってグリグリとマッサージしましょう。天渓からバスト側に向かって、リンパを流すイメージでこぶしを移動させるとさらに効果はアップ。右胸、左胸両方のツボを押してくださいね。

2.中府(ちゅうふ)
母乳の出をよくするマッサージでも使われている「中府(ちゅうふ)」は、血行を良くするためのツボ。鎖骨の下から親指幅分だけ移動した腕のつけ根部分にあります。左右にあるので、親指で両方同時にツボのまわりを円を描くイメージで揉んでいきます。その後、ツボを3秒ほどグ―っと押してそのまま止めます。これは20回以上繰り返すことで効果が生まれます。ちょっと痛いかもしれませんが、そこは我慢して頑張ってみてください。

マッサージやツボ押しが終わったら、顔用の化粧水とクリームを使って保湿をするのもオススメです。良い形だけでなく高い質感も美乳の条件。合わせ技でのケアにより、さらに美乳度をアップさせましょう。また、これらのケアは毎日しっかりと続けることが大切。美乳の道も一歩から……日々の地道な積み重ねこそが美しいバストを生み出すということを忘れずに!



オススメ記事