世間の女性たちは大人のオモチャをどこに隠しているのかを調査してみた

以前に比べると、かなり高い市民権を得始めた大人のオモチャ、いわゆるアダルトグッズ。通販のふオモチャ、いわゆるアダルトグッズ。通販の普及により人目につくことなく購入が可能になったことで、自宅でひっそりとオナニーを楽しんでいる女性は増え続けています。

とはいえ、友達はおろか彼氏にすら「私、大人のオモチャを愛用してるの」なんて告白できる人は決して多くないでしょう。女子会でどギツイエッチの話はできてもオナニー話はご法度の風潮は未だに健在。そうなると、どうしても必要になってしまうのが大人のオモチャの隠し場所なのです。アダルトグッズをカジュアルに持てる今の時代だからこそ、その置き場所については常に一考しておくべきなのかもしれません。

そこで、今回はアダルトグッズを持っているという女性たちに「あなたはどこに大人のオモチャを隠していますか?」と質問を投げかけてみました。実際に使えそうな回答から、その発想はなかった!と驚いた珍回答まで、いろいろお答えいただけたので参考にしてみてください。

■靴の空き箱はバイブでいっぱい?!

大人のオモチャが大好きで、いろいろ集めているという美野里さん(28歳・看護師)。同棲している彼氏がいるそうなのですが、一般企業に勤めているため家にいる時間にズレが生じることもしばしば。特に夜勤明けの時など疲れてるのに意識が冴えてしまって眠れない時などにオナニーをすることが多いとか。

「そんな時に便利なのが電マで、一気に刺激を強めて当てるとサクッと寝たりするんです。でも、本音を言えば好きなのはバイブの方なんですよ。昔の彼氏がそういうのが好きな人だったので、よくプレゼントしてもらっていて1本1万円以上のお高いやつがゴロゴロあるんです」

別れた後ももったいなくて捨てることができなかったという高級バイブ。新しい彼氏と同棲するにあたり、その隠し場所を考えた結果、出した結論は『靴の空き箱の中』。靴好きな美野里さんは箱も取っておくタイプだったのが功を奏し、特に怪しまれることもなく玄関のシューズケースの中に鎮座させていられるそう。

「空き箱はいくつか置いてあるんですが、その中の一つだけがバイブでいっぱいという状態です(笑)。もしこれからバイブが増えても、ここならまずバレないかな~と。ちょうどサイズ的にもぴったりなので、良いアイデアだと思います」

場所も取らないしこれはオススメかも?!

■いつも手元に置いておくほうが安心

つい最近になって可愛らしいデザインのローターにハマってしまったという由依さん(25歳・ITサービス)。酔った勢いで友人とアダルトショップに入り、そこで買ってきたものだそうです。そのリップスティック型のキュートなローターは、機能はただ震えるだけとシンプルなものでしたが、大人のオモチャなど使ったことがなかった由衣さんにとってはとんでもない刺激に感じてしまい、以降はずっと愛用しているそうです。

「もっと凄いのがあるってことは知ってるんですけど、私にはこれくらいで十分かなって。もしかしたら酔った勢いでまた買うかもしれませんけど(笑)。でも、こういうのを使ってるとか、実家暮らしなものでほんと家族には絶対に知られたくなくて。バレにくいデザインだとは思うんですけど、家に置いておくのが怖いなって」

そこで由依さん、ローターのサイズやデザインを活用して化粧ポーチの中にいつも入れておくことを思いつきました。つまり彼女にとっての大人のオモチャの隠し場所は『外出用のバッグの中』。常に携帯しておけば、家族に見られる心配はナシで安心。しかも外出先にも持っていくことで、もう一つのメリットを発見したとか。

「実家だと人がいるときにはなかなかできないので……。出張先のホテルや移動中の新幹線のトイレとかでも使えるなって。肌身離さず持ってる分、いつでもどこでもできちゃうんです。新しい性癖に目覚めちゃったかも」

くれぐれも、その行為が周囲の人にバレないよう気を付けて欲しいところ。

■堂々と置いてあれば逆に恥ずかしくない?!

大人のオモチャは女性の嗜みと豪語するほどの性の探究者である遥菜さん(36歳・秘書)。家にはコレクションと言ってもいいくらいのアダルトグッズの数々がずらり。新製品が出たらついポチってしまう、もはやコレクターと言ってもいい状態。そのキャラクターゆえか、あまり持っていることを隠すつもりはないという彼女。それでも、田舎から母親が出てきて泊まりに来た時などぱっと見では目につくことがないよう、普段はクローゼットの中に綺麗に片づけて入れてあるとのこと。

「私は別にいいんですけど、免疫のない女友達なんかだと凄く気まずく感じちゃうみたいなんですよ。前にうっかり電マを出しっぱなしにしてた時とか『信じられない!』って怒られちゃいましたし(笑)。なので礼儀として仕舞っておくとにしたんですが、それじゃあなんだかつまらないなぁって思って」

遥菜さん、ふと目についた数本のディルドを棚に飾っておくことにしました。その上に帽子やシュシュを重ねて竿の部分は見えづらい状態に。さすがに肌色のものだとモロすぎてバレそうだったので、敢えて透明だったりピンクや青の色がついているものをチョイスしたそうです。すると、なんということでしょう。ディルドは遥菜さんのオシャレな帽子やアクセサリーを携えた『インテリア』に早変わり。

「けっこう高いところに置いたので、遠目だとあんまりわかんないんですよね(笑)。帽子置き場なのかな~ってみんな思うみたいで。でも、実際はディルドっていう。誰か気づいたら面白いと思うんですけど、今のところ発見者はゼロですね。もう少し下の方に置いてバレやすくしちゃおうかな」


勇気がある方はぜひ真似してみては?!


そのほかにも「ぬいぐるみの中に隠している」という方や「マイカーのトランクにいっぱい詰まってる」なんて方もいました。皆さんも上手な隠し場所を考えて、楽しいアダルトグッズライフをお送りください!

 



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