濃厚接触をクリアできる相互オナニーで恋仲を深めよう!

新型コロナウイルスは、現代社会の人間関係に多大なる変化をもたらしました。その中でも特に大きく変わらざるを得なかったのは「恋愛」のカテゴリではないでしょうか。何しろ、密を避けることを徹底しなければならない状況。新しい出会いどころか、お付き合い中のカップルですら直接的に会うことが難しくなっている世の中なのです。

そんな現在、ハードルが高くなりつつあるのが恋仲同士での「濃厚接触」。どこまでを濃厚とすべきかの議論はあるでしょうか、カップルで行ういわゆるイチャイチャはその中でも最たるものと言えるでしょう。長い付き合いのあるパートナーであるならまだしも、付き合いたてだったり友達以上恋人未満の微妙な関係で、濃厚接触を制限しつつ仲を深めていくのはなかなかの至難の業。頭を悩ませている人も多そうです。


そこで皆さんにぜひオススメしたいのが「相互オナニー」。一人でするオナニーは経験していても、相手のいる状態でのオナニーなんてちょっとプレイとしては特殊すぎる?!いえいえ。確かに以前はそう思われていたかもしれません。しかし、コロナ禍を経た今となっては、相互オナニーは「濃厚接触なしで、エッチなムードと快感を共有できる実用的なプレイ」として重宝されるべきものになっています。今回は、さまざまなシチュエーションでの相互オナニーの方法について紹介したいと思います。

■面と向かっての相互オナニー

最もメジャーな相互オナニー方法はこれ。面と向かってオナニーしているところを見せ合うこと。同じ空間にいながらも互いで触り合うことはなく、ただ相手のオナニーを見ながら興奮を高めていくというプレイです。濃厚接触はないにせよ、必然的に近い場所に居ることにはなるので完全な予防策になるとは言えませんが、それでも「とにかく相手とエッチなことがしたいけど、粘膜接触はまだ不安」なんて考えている方には適したプレイではないでしょうか。

■ビデオ通話での相互オナニー

離れた場所で接触なくできるエッチなこととしては、一般的にはこれが一番興奮を掻き立てられるプレイではないかと思います。リアルタイムで映像を送り合うことで、相手の表情や肉体がしっかりと確認でき、また性器の状態も生々しく見ることが可能です。ただし、某芸人さんが雑誌で晒されてしまったように勝手に録画されたうえに悪用される可能性も無きにしも非ず。行うときは信用できる相手のみにする方が安全です。

■音声通話での相互オナニー

姿まで見られてしまうのは恥ずかしい、なんて思っている方には音声のみでの相互オナニーをぜひご体感ください。息遣い、吐息、喘ぎ声が耳元で臨場感たっぷりに展開され、興奮度を凄まじく高めてくれます。人によっては、視覚で捉えられない分だけ妄想が働き、ビデオ通話よりエロく感じるなんてこともあるようです。注意点としては、音声を途切れさせないこと。途中で無言の時間ができてしまうと、相手が冷めて終了なんてことにもなりかねません。言葉責めのバリエーションを増やしたり、淫語を口にしてみるなどの工夫は必要になってくるでしょう。

■大人のオモチャでの相互オナニー

近年では、男性側のオナホールと女性側のバイブをシンクロさせ、お互いの動きに反応して快感を作り出す画期的なアダルトグッズも生まれています。遠隔操作も可能なので、それこそビデオ通話や音声通話に組み込んで試してみるのもいいでしょう。日本と海外という超遠距離にも使える優れものなので、オナニーというよりも疑似的セックスを楽しみたい方はぜひ活用してください。


好きな相手と直接はなかなか会えないとお悩みの方、ぜひ一度相互オナニーを試してみてください。ソーシャルディスタンスを保ちながらも、恋仲にステップアップが望めるかもしれませんよ!



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