セックスが気持ちよくない?イケない女に必要な5つの要素

「男性とセックスしたけど、思ったより気持ちよくなかった」「イケなかった」という報告は多く、この場合「男が下手くそだった」で終わってしまうパターンが多いです。

では、実際この「セックスの気持ちよさ」は男性の技術だけの問題なのでしょうか。

今回は「セックスは気持ちよくない」と思うイケない女たちに必要な「セックスを気持ちよくする要素」を5つご紹介します。

■1、心身共にリラックスしないと気持ちよくならない
セックス=興奮、と思っている人も多いと思いますが、これは男性の場合です。

女性のセックスを考えるとき、必要なのは「信頼感」であり、心身共にリラックスしていなければ本当の気持ちよさを感じることはできません。

これは相手選びにも関わることですし、行為を行う部屋、状況にも関係します。

ホテルなどでセックスするより、慣れた自室でセックスした方がリラックスできる場合があります。

また、すごく好きな人より、普段から仲良くしている男友達との方がリラックスできる場合もあります。

セックスの気持ちよさがわからない、という人は、自分の体調が万全なときに、落ち着いた自分の部屋で、信頼している男性とセックスしてみましょう。

■2、筋力が落ちていると感じない
女性の場合「膣圧」と「気持ちよさ」を切り離すことはできません。

膣圧が強く、筋力を保っている人は気持ち良いと感じることができます。

これは男性を喜ばせるだけでなく、自分でも気持ちよさが増すからです。

そのためにあるのが「膣トレーニング」です。膣トレとも呼ばれています。

膣トレを行うことによってお腹周辺のお肉がスッキリするダイエット効果もありますし、尿失禁などを予防する効果もあります。

膣トレをしたことがない人は、しばらく膣トレを行って筋力をアップしてからセックスに挑みましょう。

■3、自分の気持ち良いポイントを探す
セックスが気持ちよくない、と言う人は、オナニーをしっかり行えない人が多いです。

オナニーによって「イく」という感覚を知っておくことは大事ですし、自分の感じるポイントを把握しておくことが重要です。

とくに「Gスポット」と呼ばれる膣口から3~5センチ入った膣前壁(エリア)は、女性の性感帯なのですが、ここは訓練しないと気持ちよさが感じられません。

自分で指を入れてみて、気持ち良い場所を探り、訓練する必要があります。

最初はさほど気持ちよくないかもしれませんが、触っているうちに慣れて気持ちよくなります。

まずは自分のGスポットがどこにあり、どんな感じなのかを触って確かめてみましょう。

Gスポットを知っていると、セックスでも気持ちよくなります。

■4、セックス=ダメなこと?
中には、ご両親の教育によって「えっちなことはダメなこと」という意識を植えつけられている人がいます。

このような人は、セックスすることに罪悪感を持ってしまっているので、セックスに対してネガティブな感情を抱いています。

セックスは食事や睡眠のように、生物として生きていく上で当たり前の行為です。

もし心因性のものが疑われる場合は、心療内科などの専門医に相談してみましょう。

■5、イケなくても気持ちいい
男性は射精というフィニッシュがありますが、女性の場合、セックスで「イく」というフィニッシュを迎えることは難しいです。

そのため、イくことにこだわる必要はありません。

実際「オナニーではイケるけどセックスではイケない」という女性は多いです。



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