徹底解説!男の潮吹きってどうやったら出来るの?!

女性がアソコから水分をビシャビシャと噴き出す『潮吹き』は、皆さんご存じだと思います。でも実は、男性も潮吹きをすることがあると知っている方は比較的少ないようです。

この『男の潮吹き』。決してハードルが低いといえない女性の潮吹きよりも、さらに条件が厳しく、そう簡単に吹けるものではありません。しかし、「女性から責められるのが好き」という受け身気質な方やM男タイプの方には一種の憧れでもあり、非常に好まれるプレイでもあります。今回は男性が感じていたり喘いだりするのがお好きという女性のために、『男の潮吹き』について詳しく解説したいと思います。

■そもそも男の潮吹きって何なの?

『男の潮吹き』は、射精を終えた直後に亀頭部分を責めた際に、尿道口から無味・無臭で透明の液体が噴き出す現象のことで、その量や勢いは人によってさまざまです。体質的に吹きやすい人、噴けない人がいますが、これは女性の潮吹きでも吹ける吹けないの差があるのと同様のことですね。吹ける体質だったとしても体調に左右される場合もあります。『男の潮吹き』は成功するとかなりの快感を伴い、射精を超えた快感を得られる可能性があります。性の快感に貪欲な男性ならば、一度はチャレンジしてみたいと考えるようですね。

ただ、この潮吹きという行為のハッキリとした原因や正体については、未だに医学的には判明されていません。液体の正体についても諸説あるようですが、今のところ謎のままになっています。

■男の潮吹きをさせる際の注意点

誰でも簡単にできるプレイではないからこそ、『男の潮吹き』には、注意すべき点がいくつかあります。

1.環境を整えておく
潮吹きで出てくる液体は、思いのほか大量になることもあります。そのため、事前に周囲が濡れないようにタオルをたくさん用意したり、濡れてもいい場所で行うなどの事前の準備が必要です。また、尿道に雑菌が入らないように手を洗ったり、亀頭に負担をかけないためにローションを使うことも心掛けましょう。

2.包茎でないことを確認する
『男の潮吹き』は亀頭を責めて行うプレイなので、勃起した時にペニスの皮から亀頭が出ていないと難しいです。皮を剥いた時に痛がるようであれば、その段階では諦めておいた方が無難です。始める前に念のために確認をしておくべきでしょう。

3.相手の同意のもとに行う
『男の潮吹き』に到達するまでの道のりは、実は男性にとってなかなかの辛さを伴うもの。「やってみたい」とは言ったものの、射精した直後に亀頭責めをされるとくすぐったくなって「もうやめて!」と静止してしまう男性も多いといいます。吹かせたいからといって、嫌がっているのに執拗に責め続けるのは考えもの。STOPと言われたらすぐ止める約束を事前にするなど、ルールを決めた上で挑む方が安全です。

■男の潮吹きをさせる方法

では、実際にどのような流れで『男の潮吹き』ができるのか。その方法を順番に説明していきましょう。

1.まずは射精をさせる
『男の潮吹き』は、一度射精を終えたところがスタートラインです。ゆえに行う場合は、まずは精子を出す形でイってもらいます。この時、射精する我慢や寸止めを繰り返しておく方が、吹きやすいとも言われています。

2.射精直後に亀頭責めを開始する
射精を終えたら、間髪入れずに亀頭を責め始めてください。竿の部分を触る必要はなく、重点的に亀頭や尿道を擦り続けます。使うのは人差し指・中指・親指の腹の部分だけ。射精直後の亀頭は恐ろしいほどに敏感になっているので、優しく丁寧に扱ってくださいね。

3.尿意を覚えるまでひたすらに責め続ける
亀頭責めをされている男性本人は「もうこれ以上弄られたら、どうしたらいいのかわからない」という境地に立たされます。射精をしたいようで、でもできない。この焦れったい感覚が、好きな人には堪らないようなのです。ただし、この際に先にも言ったように「もう嫌だ」「やめて!」などと本気で懇願されたら素直にやめてあげましょう。特に嫌だと口に出されなければ、そのまま続けて問題ないはずです。さらにイジリ続けると今度は尿意が昂ってきます。

4.潮を放出させてあげる
男性の方から「おしっこが出そう」と言われたら、「出していいよ」などと答えた上で彼のマインドを開放させてあげましょう。これで1~5分ほどで潮を吹いたら大成功。ただし、本当におしっこが出てしまったり、二度目の射精になってしまったり、ドライオーガズムに達したり、結局何もなかったり……潮吹きに到達しないことも多々あります。そういう時は、無理をせずにその日はおしまいにして後日チャレンジしてみるべし。長時間の亀頭責めはペニスに大きな負担をかけてしまいます。また、日をおかずに頻繁に挑戦するのも避けましょう。


一回や二回ですぐに吹けるのは、本当に珍しい事例です。でも、2人で苦労したその分だけ、成功した際の悦びはひとしお。相手との絆を深めるという意味でも、ゆっくりと根気よく開発してみてはいかがでしょうか。



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