挿入でイケない!?「中イキセックス」4つのポイント

セックス中に挿入でオーガズムを感じる女性は、約6割ほど。

前戯だけでなく、挿入でイケると、相手との一体感があり心も体も気持ちいい。

中イキによる更なる快感で、最高に満足するセックスになるだろう。

そこで、挿入でイクためのポイントを4つ紹介する。

■動かずぴったりフィット
前戯の後、挿入時、すぐにピストン運動を始める男性がいるがそれはやめてもらい、まずは、挿入したら一旦動きを止め、ペニスと膣がフィットするのを感じよう。

膣は、平滑筋という筋肉(胃や腸も平滑筋である。)なので自らの意思で動かすことは出来ない。

しかし、伸縮性があり、相手にフィットするようになっているので、膣内部で互いに合ってきたら徐々に動き出そう。

お互いに密着感が増すと、快感も増すだろう。

■Gスポット、ポルチオを刺激
膣は出産時の産道にもなるため、クリトリスに数千の感覚神経が集まっているのに対し、感覚はほとんど無いと言われているが、Gスポットは例外で、そこに適度な刺激を与えると気持ち良いという。

しかし、本当にGスポットがあるかと言うと、無いという説もある。結局は、人によるのではないだろうか。

私の個人的見解では、Gスポットは存在すると思う。

ちなみに、膣の奥にポルチオという部分があるが、そこを刺激してオーガズムを感じる女性は少数なのだそう。

■長いより太い
男性はペニスの大きさを気にするが、女性が気持ちいいのは、長いより太いペニスだと言われている。

前述でもあるように、挿入でGスポットを刺激し易いからだ。

先端がGスポットに当たるようにして優しく動くと刺激しやすい。

また、ペニスがあまりに長い場合、腹部に痛みを感じることがある。

とは言え、そもそも膣とペニスは互いにフィットするように作られているので、相性が1番だ。

実のところ大きさは関係ないと言っても過言ではない。

■経験で更に気持ち良くなる
セックスでイク女性は、年齢とともに割合が上がる。

そこには様々な理由があるが、やはり経験が影響する。

自身の感じる場所や体位を知っていたり、イク経験を体が記憶しているのだ。

20代、30代でまだ中イキの経験がない人も、40代になって可能になることがある。

一説によると、ホルモンの関係から1番感じやすいのは40代後半、50代あたりだという。

年齢を重ねる毎に快感が増すというセックスライフ。年を取るのは、悪いことばかりではない。



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