近ごろ乾いてる貴女、必見!アソコが濡れやすくなる食べ物とは?

12月に入り、ついに本格的な冬の到来。ということは、乾燥の季節がやってきたわけです。しっとり系の化粧水やボディクリームに切り替えるなど、スキンケア対策を万全に行っている方もいらっしゃるでしょう。

しかしながら、「乾く」のは何もお肌だけの専売特許ではないはず。濡れる、潤うといえば……そうヴァギナ。女性器にも使われる形容詞です。冬だからというわけではありませんが、「最近濡れにくくなった」など、アソコが乾いてしまっていることにお悩みの方は意外と多いのではないでしょうか。

濡れにくくなってしまう理由の代表的なものには下記の2つが挙げられます。

■ホルモンバランスの乱れ

ヴァギナが濡れない時、まず疑うべきはホルモンバランスについて。女性ホルモンであるエストロゲンの減少が大きな一因です。これは更年期に差し掛かっていたり、出産後や授乳のタイミングで起こることが多く、さらに病気の治療の途中にも考えられることだとか。ヴァギナの潤いが足りないように思ったら、まずはホルモンバランスの乱れを疑ってみるべし。

■ストレス過多での心身症の一種

仕事やプライベートでの悩みを抱えていると、ストレスでとてもエッチな気分にはなれないことが女性には多々あります。特に今年は新型コロナウイルスの影響があり、その傾向が増加している気配が感じられます。ストレスの原因をすべて取り除くのは容易ではありませんが、せめて軽減できるような時間が持てれるようにしたいですね。

女性の体、特に性に関する部分はとてもデリケートなもの。しかし、いつまでも美しく艶やかでいるためにもヴァギナの潤いは必要不可欠といえましょう。そこで今回は、簡単に濡れやすい体を手に入れるための改善方法をひとつご紹介。それは……ずばり、「食事」。実は食べ物の中には女性ホルモンを増やしたり、ストレスを発散したりできるものが数多くあるのです。

1.アボカド

別名「森のバター」とも呼ばれる、女性人気の高い食材・アボカド。栄養価がとても高く、レシピのバリエーションも豊富で食材としても優秀です。ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEが豊富に含まれており、卵巣のサビ化を予防したり女性ホルモンの活性化もさせてくれます。スムージーやサラダなどで手軽に摂取してみましょう。

2.納豆

大豆製品にはエストロゲンに似た働きをする、ポリフェノールの一種であるイソフラボンがたっぷり含まれています。豆腐や豆乳も効果は高いのですが、中でも効きやすいのが納豆。発酵食品は腸内環境を整えてくれるので美容にも役立ち、生理不順や肌の乾燥も改善してくれるとか。積極的に食べていきましょう。

3.カボチャ

カボチャに大量に含まれているビタミンEがホルモンの分泌をコントロールしてくれます。ビタミンEには抗酸化作用があり、老化や肌トラブルの原因である活性酸素を減少させることも。また、その他にも鼻や喉の粘膜を保護してくれるビタミンAや、免疫力を上げるビタミンCもたっぷり含まれているので、今のご時勢にはまさにぴったりの食材といえるのではないでしょうか。ちょうど12月が旬の食材でもあるのでオススメです。

4.卵

ストレスを感じると抗ストレスホルモンが放出され、タンパク質が分解されてしまいます。この時に質の良いタンパク質を摂取するとストレスを緩和させて精神を安定されてくれます。ビタミンCと食物繊維以外の栄養素を全て含んだ卵は、その役割を担ってくれる最たる食材。また、卵の良質なコレステロールも女性ホルモンの分泌には欠かせない存在なので、食卓には欠かさないようにしましょう。

どの食べ物もスーパーやコンビニで手に入るような身近なものばかりですよね。ほんの少し、食事に気を配るだけでアソコの潤いがまったく別物になる可能性も大。ぜひお試しください。



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