好きな人とはセックスできない!?天邪鬼女子を克服する3つの方法

女性の中で必ず一定数いるのが「好きな人とはエッチなことをしたくない」という女性です。

理由はそれぞれ「恥ずかしい」「嫌われたくない」「そういう気分になれない」などありますが、もし大好きな彼と結ばれるシチュエーションが叶った時に、天邪鬼(人の言動にわざと逆らう人の意)を発動してしまうのは本末転倒です。

好きだし結ばれたいけど近づきたくない、という裏腹な言動をとってしまう不器用な女性が後を絶ちません。

今回は「好きな人とはセックスできない!」という女性のために、天邪鬼思考を克服するための3つの方法をご紹介します。

■1、「セックス=悪いこと」という意識を変える
両親から厳しく育てられた人に多いのが「セックス=悪いこと」という考え方です。

セックスは単に生殖行動というだけでなく、コミュニケーション手段のひとつでもあるのですが、中には「セックスなんてみだらな行為、セックスを楽しむことは悪いこと」と教え込まれている人がいます。

人間には性的な本能というシステムが組み込まれているので、セックスを否定することは自分の欲求を否定することに繋がります。

「お腹がすいてもご飯を食べてはいけない」と言われているようなものです。

もしセックスに嫌悪感を覚えているのであれば、まずはセックスや性的なものに対して「健全なものであれば悪いことではない」という意識へ変えていく必要があります。

これを克服するためには、異性と接触を持つ前に、女性向けのアダルト動画(男性向けではなく)をくり返し見ることをおすすめします。

女性向けアダルト動画は女性目線で作られており、男性的な「性の搾取、暴力」といった内容ではなく、むしろ「少女漫画的な、恋愛ドラマ的な」作風が多いです。

普通のカップルのセックスを再現しているものが多く「こういうセックスだったら悪くない」と納得できるのでおすすめです。

■2、自分に自信が持てない人ほど?
好きな人と付き合いたくない、好きな人とはセックスしたくない、という女性は「自分に自信がない」という人が多いです。

堂々と自分自身をさらけ出し勝負できないので、好きな人と対峙するのが怖いのです。

この場合「まずは自分に自信を持って」というのが常套句ですが、その前に気づいて欲しいのが「自分を守るために自信がないふりをしている可能性」です。

勝負をすると勝つか負けるかしますが、負けると自分が傷つきます。

傷つくことによって負う心のリスクを回避するために「最初から自信のないふりをしてそもそも勝負しない」という選択をしているのではないでしょうか。

このようなタイプの人は、自信が云々という前に「嫌われるために抱かれてみて」はいかがでしょうか。

「嫌われたら辛いだろうな」などと頭の中で計算してしまうから尻込みしてしまいます。

たまには後先考えずに「えいや!」と飛び込んでみるのも賢い選択です。

■3、セックスにも練習が必要
好きな人と食事までは平気でも、いざベッドインとなると緊張します。

それも「大好きな彼」とだったら、緊張しすぎてむしろ逃げ帰ってしまいたくなります。

しかし、なぜセックスとなると緊張してしまうのでしょうか。

理由は「練習不足」です。

多くの女性は「セックスのプロ」ではありません。

どうすれば男性が喜ぶかなどポイントも知りませんし、経験が少ない人は余裕もないでしょう。

かと言って不特定多数の男性を練習台として、セックスの経験を重ねることもおすすめできません。

おすすめの「セックスの練習」は、本番を想定したひとりエッチです。

動画や本を使ってイメージをふくらませている人もいますし、ぬいぐるみなどを練習相手にしている人もいます。

この練習の経験があるだけで、本番への意気込みが変化します。



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