「だから私は女性向け風俗へ行く」~確実に会える関係性~

■女性向け風俗にハマる理由
私がなぜ女性向け風俗にハマっているのか、わかりやすく言うとこんな理由だ。

初対面の男性と恋も愛も語らずに、出会ってすぐに裸の関係になるという非現実世界、
コース時間120分の間に、風俗男子と共に作り上げる、自分と相手だけのストーリーに
魅了されている。

美容と健康、癒し、ストレス発散とかそういう役割もあるけれど、それは結果論。

楽しいと思えるまでにはお金、勇気、度胸と根性無しでは語れない。

失敗エピソードも多々あるが、心にしまっておく。

本来“女性向け風俗”というのは秘めたる、粋な遊びなのだと思う。

お互いの名前も知らない、経歴もよくわからないのに、よくそんな事できるね・・・と
思うだろう。

まったく逆の考えで、何も知らないから素直にいろいろお願いできるのかもしれない。

■恋愛の落とし穴
単純にエッチ目的とか、男と出会いたいだけなら、SNSを駆使すればわざわざお金をかけなくても、簡単に誰とでも出会える時代。

自然な出会いが全く無いわけでも無い。

風俗もほどほどにして、そろそろ恋愛も解禁しようかと思うような感じの出会いもあった。

ごく普通に出会った相手とひかれあい、私もそこそこ慎重になっており、出会いからベッドインまではわりかし時間をかけた。

そのおかげか、最初のベッドインはこれまでに無いほど盛り上がった。

好きな相手と段階を経て、結ばれる感覚は新鮮だった。

予約や金銭、立場や時間に縛られることのない自由なあるべき姿に酔いしれ、浮かれていたが、そこに“心の束縛”という大きな落とし穴があった。

ソレは恋愛ではない、単なる男の気まぐれと心の束縛に過ぎなかった。

相手が頻繁に仕事が忙しいと言い出した。

私も忙しいのに・・・という言葉を飲み込みつつも、相手は「また連絡するよ」と言いながらも一向に連絡を寄こさなかった。

ズルイ男に引っかかってしまったものだと私は乱心した。

男の気まぐれほど、怖いものはない。

恋愛指南などを目にすると「追われるオンナになりなさい」とか「脱・都合のいいオンナ」とか書かれている。ごもっともだ。

男はハンター、興味が無くなったらポイっとする性質はわかっていつつも、マニュアルどおりにいかないものだ。私は追われるより、追うオンナの方が自分らしくいられる。

■やっぱり女性向け風俗が好き
乱れた心を取り戻したいと、久々に予約をいれ、お気に入りの人を指名した。

くだらない男に乱心した自分を反省し、すべてリセットしたかった。

出勤状況や、口コミなどを見てヤキモチを妬きたくなるときもあるが、それは、彼の仕事が順調にいっている証拠と思えば、応援したくなる心情でいる。

追うオンナが求めるもの、それは・・・



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