彼をその気にさせる濃厚キス上達へ!5つの練習方法

「キスだけでイかせる」とまでは無理かもしれませんが、舌使いがうまい人はいます。

さくらんぼのへたを口の中だけで結べる人は、キスがうまいと言われています。

女性にとっての「良いキス」は状況はシチュエーションが加味するところが大きいですが、男性にとっての「良いキス」はテクニックです。

今回は、彼をその気にさせるキスを上達させるために、今からできる「キスの練習法」をご紹介します。

■舌の持久力をアップする
舌を口から力いっぱい「べっ」と出し、しばらく動かしてみると、首の後ろのところが痛くなります。

これは舌の筋力が足りていない証拠です。

普段、食事や喋るなどの行動ではあまり使わない舌の筋力です。

そのため、持久力が衰えていると「長時間フェラチオする」といった持久戦ができない状態です。

まずは舌の持久力をアップするために、顔から少し離したチュッパチャップスキャンディーを舌先で舐める練習をしましょう。

舌の根元の筋力がアップすると、小顔効果も期待できます。

■吸う力を鍛える
キスは「舌を絡める」だけでなく、吸う力も必要です。

強く吸う、吸い込む、ということではなく、相手を「気持ちいい」と感じさせる程度の吸う力です。

これを鍛えるためには、自分の手の甲を使ってみたり、ジュースのストローを使うといいでしょう。

痛くない程度に吸う練習をしましょう。

■音をたてる
男性が興奮するキスは、静かなキスよりも「荒々しいキス」です。

あまりがっつくのはよくありませんが、適度に音が出るように調整する必要があります。

これも、自分の手の甲を使って「わざと音を出す練習」をしましょう。

また、呼吸と同時にちょっとだけ声を出すのも効果的です。呼吸を我慢したり、声を押し殺してはいけません。

彼の興奮を煽るように、演出として「音と声」を積極的に出していきましょう。

■スプーンをくわえてみる
次は、スプーンを相手の舌と仮定して練習してみましょう。

ここで練習したいのは「どこまで舌を入れたらいいのか」を知ることです。

舌をあまり相手の口の奥までつっこむと、相手は不快に思います。

実際にスプーンを口に咥えてみて、耐えられるラインを把握しておきましょう。

キスは口腔内の手前側だけで行います。

たまに軽く噛んだりしてみましょう。

また、ティースプーンを咥えたまま、唾液が口の外に漏れないように気をつけましょう。

口の周りの筋力が落ちていると、唾液が溢れやすいです。

■歯をぶつけない練習
キスをするとき、歯がぶつかると気分が下がります。

そのため、歯と歯が触れないようにするために、口を開けすぎないことが大事です。

「求めすぎてもいけないし、受け入れすぎてもいけない」です。

そのため、口の開ける大きさを鏡などで確認しておくといいでしょう。

このように、実際にキスをする前に練習しておくことができます。



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