必読‼︎「メラビアンの法則」で男を惹きつける女に

人の第一印象は、初対面の3〜5秒で決まる!

これは、1971年にアメリカのUCLA大学の心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念である。

初めて会った3〜5秒で、外見、表情、仕草、声、話し方を始め様々な情報を受け取り、相手の印象としてインプットされる。

その中で、見た目などの視覚情報は55%、声などの聴覚情報は38%、話の内容などの言語情報は7%だそう。

上記を見ると、なんだ、やっぱり見た目(顔)なのか、と思うだろうがそういうわけではない。

ここで言う見た目とは、顔だけでなく表情や仕草も含まれている。私は、むしろ表情や仕草の方が影響が大きいのではないかと思う。

そして、この法則は男女の関係にも大いに影響する。

素敵なモテ男は、結婚と恋愛は別物だと考えている傾向にある。女性から人気があって相手から寄って来るので、よりどりみどりというわけだが、その彼の「特別」になる為には、どうすればいいのだろうか。

そこで先程のメラビアンの法則が重要になってくる。

視覚情報と聴覚情報を使って、良い印象を与えるのだ。

まずは、女性らしい仕草や表情を心掛け、会ってすぐに目を見て笑顔を向け、優しい声のトーンで話しかけよう。

結婚を前提として付き合いたいなら家庭的なところと母性を前面に出し、また、恋愛をしたいなら、一緒にいて楽しい雰囲気とエロさを出すといいだろう。

ここからは恋愛をしたい場合についてだが、恋愛とセックスは切り離せない関係にある。従って、前述にあるように印象の55%が視覚情報なので、視覚から官能を想像させなければならない。

ただ、そこで難しいのは、単にエロいだけの女ではダメなのだ。

すぐにセックス出来そうな女では、すぐに関係が終わる。魅力的だからセックスしたいと相手に思わせなければならない。それは、ちょっとした仕草やボディタッチ、スタイル等が影響する。

エロいけどエロ過ぎず。
セックスしてみたい。

そう思わせるための匙加減が難しい。

不器用な私にとって、これらを無意識に簡単にやってのける小悪魔ちゃんが羨ましい限りだ。



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