【ベッドの上では女優になる】

知り合いの風俗ライターの男性にお話を聞く機会がありどのような風俗嬢が売れるのか聞いてみた。
 
風俗嬢も女性である。

そこらへんにいる女性となんら変わりはないので、女性目線にて聞いてほしい。

《若い・綺麗・細い・品行方正・清潔感・すれてない》とかでしょ?どうせ。

私はあたりまえのことを口にした。しかし、ライターA氏は顔をしかめながら首を横にふる。

「いいや。今は違う。若いとか綺麗とか。そうゆうのもう時代ではない」

え?じゃあ、一体何なのかしら?
 
私は眉間を押さえつつ考えてみる。

しかし、なにも思いつかなかった。若い・細い・綺麗。それ以上に求めるもの。

「どエロいことだよ。ベッドの上で、乱れまくることだよ」


A氏はひょうひょうといってのけた。

年齢も容姿も全く皆無。

むしろ熟女の方が俄然売れているとのこと。

付け足すと、巨乳もだ。(豊満熟女)

確かに男性は(一部を除く)女性の痴態を見たがる生き物。

見て感じる生態である。

女性をイカせることに快楽をおぼえる男性もいるし、手マンや陰部をやけに舐めたがる男性もいる。

そこで女性が潮などをふくパフォーマンスでもしたら、射精よりも勝る快楽を得られる人もいる。

よく、

「声を出すのが恥ずかしい」
「部屋の電気は暗くしないと嫌」
「セックスをしているときの顔を見られたくない」
「陰部を見られたくない」
「おできがきになるぅ〜」
「脇毛剃ってないし〜」

とうの悩みを抱えた女性が多い。
 
事実私も全てあてはまっている。

しかし、ベッドは戦場である。

どれだけエロく妖艶に演技(演技でなくとも)が出来て男性を喜ばせることが出来るか。

どうか。

自分だけの快楽を貫くことも無論に大事だ。

妖艶に魅せたいほうに気をもっていかれると自身がちっとも楽しくない。

いつものセックスに少しだけ脚色する。
 
例えば、フェ●のときに、わざと音を立ててみたり、髪の毛を耳にかけてみたり、挿入時に自分の陰部を触ってみたり、男性の睾丸を舐めたりなど、少しだけでも違ったエロさが興奮を煽る。
 
なのでベッドの上での変な遠慮などはまったく要らないし、もっと派手にエロさを振りまいてもいいのだ。

エロい女とゆうと、まず、エロい下着を一番に思い浮かべそうだが、しかしながら男性はちっとも下着は興味ない。

下着に気を使うのは女性側の性欲を煽るための小道具だったりするが、それはそれでいいと思う。

エロさってきっと日常の中からも組み込まれていて、その延長線上にセックスがある。

普段からのエロい妄想や、エロい下着こそが、エロい女性になるための下準備だとゆってもかごんではない。
 



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