シングルマザーの性事情~シングルマザーが持つべきもの~

■3組に1組の夫婦が離婚している日本の現状、高まる未婚率
有名人の離婚も当たり前のようにニュースになる昨今、身の回りにも離婚経験者は少なくない。

離婚理由としてあげられるのは、性格の不一致、浮気、配偶者の暴力続いて、性の不一致や
親族との不仲、生活費を入れない、浪費等、客観的に見るとなぜ見抜けなかったのかと思われる理由ばかりである。

見抜けなかったのではない、結婚して初めて浮上するのが上記の問題なのである。

恋人から家族という関係にシフト、妻は母親に、夫は父親になると関係性に変化が起きることを予測したうえで結婚できた人や、変化に富む関係性にシフトしていける人が結婚を継続できるのだろう。

自身も離婚経験者。男児を抱え、シングルマザーという道を選択した。

■シングルマザーの恋愛事情、持つべきものは・・・
仕事・家事・育児のフル活動をしていても、恋愛を楽しんでいるシングルマザーは意外にも多い。

そこで、子供が小学校や、幼稚園に上がるのを機に再婚という人もいるもの。

彼氏持ち、あるいはセフレ持ちのママ友を観察していると、時間の使い方や、スイッチの切り替えが上手で関心してしまう。別れた夫に子供を預けて、彼氏と一日中セックスしまくる母もいるくらいだ。

私は離婚直後を振り返ると、破綻した生活を立て直すために、性欲も枯れ果ててしまったタイプで、下ネタを封印していた時期がある。おかげで、AVを見なかった期間の情報が抜け落ちてしまい、勿体ない事をしたと今も悔やむくらいの、しょうもない母親である。

■もつべきものは、たくさんのサポーター
私は母親なのに、しょうもない事ばかりしてしまう事に罪悪感や悩みがあることを打ち明けると、シングルのママ友からこんなアドバイスをもらった。

「自分の楽しみも作らないと、この先やっていけないよ。子供と自分の女であるという人生は切り離して考えるべきよ。」

意見は分かれると思うが、母親もオンナなのである、という事だ。

彼女の周りには彼氏のほかに、色々な男性がいる。彼女の人生は中々波乱万丈で、聞いていると離婚を期に、男運が上がったのではないかと思われるほど、素晴らしい人脈を作りあげている。

茶飲み友達、仕事仲間、息子の父親役、ドライバー、お財布、ベッドの相手・・・既婚に未婚と年齢も様々で実に羨ましい限りである。

彼女はいかにして、そんなサポーターを作り上げたのか問うと

「男なんて単純だから、助けてほしいって素直に可愛く甘えるのよ。」

「そう、言われてもねぇ・・・。よくもそんな便利な男たちが集まるね。」

「私なんて子持ちバツイチだしなんて卑下してたら、変な男しか寄ってこなくなるよ。」

あながち嘘ではない。欲求不満で相手にされないだろうと、近づいてくる男がいるので要注意。

甘えるといっても、それなりの努力と知恵が必要。

多くのサポーターに支えられて幸せそうな彼女だが、悩みがあるという。

「アタシに何かあったり、死んだ時、どうやって皆に知らせるんだろう・・・。」

サポーターに囲まれた生活はそんな課題もあるようだが、同じシングルの意見としては彼女の
生き方は共感できる。

増える未婚化や、間もなく訪れる超高齢化社会にもマッチするのでは?



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