「低エスロトゲン女子」が急増中?あなたは大丈夫?

女性のみなさん「低エスロトゲン女子」という言葉を目にしたことはありませんか?エストロゲンは言わずとも知れた女性ホルモンのこと。低エスロトゲン女子とはつまり女性ホルモンが少ない女性のことなんです。そして低エスロトゲン女子になると美容、健康、色んな面でネガティブな変化が!今回はちょっと、いえ、かなり怖い低エストロゲン女子にスポットライトを当ててお送りします!

 

低エストロゲン女子ってなに?

冒頭部分でもちょっと書きましたが、低エストロゲン女子は名前の通り女性ホルモンエストロゲンの分泌量が少ない女性を指す言葉です。ちなみにエスロトゲンは女性の美と健康を司ると言われている女性にとっては大切な女性ホルモン!このエスロトゲンは残念ながら20代後半~30代前半に分泌量のピークを迎えた後は、下降の一途をたどります。そして閉経後は、ごくごくわずかな量しか分泌されません。しかし、最近はエストロゲン全盛期の20代の若い女性の中にも「低エストロゲン女子」が増えてているんです!

 

怖い!低エスロロゲン女性の特徴5選

20代は本来は人生でもっともエストロゲンの分泌量が多い時期、でもエスロトゲン値が下がって低エスロロゲン女子になるといったいどんな風になってしまうのでしょうか?ここでは低エスロトゲン女子の特徴を5つご紹介します。あなたは大丈夫?

 

01.髪がパサパサ&肌がカサカサ

10代後半や20代前半はエスロトゲンがもっとも豊富な時期。本来であれば、髪はサラサラ、お肌はツルツルです。でも、低エスロトゲン女子はそうではありません。エスロトゲン値が下がると新陳代謝が鈍くなるため、髪はパサパサになり肌かはらみずみずしさが失われ、透明感もなくなっていきます。年齢以上に老けてみられるのも低エスロトゲン女子の特徴です。

 

02.月経異常

低エスロトゲン女子になるとそれまで正常に来ていた生理周期が乱れたり、不正出血が見られることも!周期が短くなったり、いざ生理が来たらダラダラ出血が続くこともあります。月経異常は放置しておくと、将来的に妊娠しにくくなる可能性もあるので注意が必要です!

 

03.集中力の低下・不眠

低エスロトゲン女子になるとメンタルへも悪い影響が出てきます。その主たるものが、集中力の低下や不眠です。仕事や勉強中に集中出来ない、すぐに疲れる、そして寝つきが悪くなったり、小刻み睡眠になってしまう女性も。さらにはイライラが止まらず、時には人間関係にまで悪影響が出てしまう可能性すらあるのです。

 

04.体毛が濃くなる

低エスロトゲン状態が悪化すると、相対的に男性ホルモン「テストステロン」の働きが優位になります。その結果、体毛が濃くなってしまうことが!中年の女性で口の下のうぶ毛がヒゲのようになっている人がいますが、これも低エスロトゲンの影響です。お手入れが大変になったりと良いことはありません。

 

05.性交痛

性交痛とはセックスの時に挿入されると痛みを伴う症状です。低エスロトゲン女子になると、膣が委縮してしまい愛液の分泌量も減るので性交痛に悩まされることが多いんです!痛みからセックスを拒否するようになり、セックスレスに陥ってしまうことも。またエスロトゲンの減少によって性欲自体が低下してしまう女性もいるようです。

 

以上が低エストロゲン女子の特徴です。どうですか?当てはまるものがあるという人はもしかしたらすでに低エスロトゲン女子になっているかも!でも安心してください。エスロトゲンの量はアプローチ次第で増やすことができるんです!次は低エスロトゲン女子を卒業する方法をお話します!

 

低エスロトゲン女子を卒業するための方法4選!

ここではエスロトゲンの分泌量を増やして低エスロトゲン女子を脱する方法をご紹介します!どれも特別難しいものではないので、ぜひ出来ることから取り組んでみてくださいね!

 

01.ストレスを溜めない

低エスロトゲン女子になる理由の一つは「ストレス」です。ストレスによって自律神経が乱れエストロゲンの分泌量に影響が出るからです。なのでストレスは小まめに発散して溜めないことが何より大切!ストレスは自覚がなくても蓄積されていることがあるので、週に1回は趣味に打ち込める時間を作る、毎日寝る前にリラックス時間を作るなど工夫しましょう!

 

02.規則正しい生活

悪しき生活習慣もまた低エスロトゲン女子になる理由の一つ。睡眠不足は大敵です!なるべく23時前に就寝し6~8時間の睡眠は確保したいもの。さらに食生活にも気を配りましょう。添加物はなるべく避けて、バランスの良い食生活にするとそれだけでまずは体調が良くなるのを実感できます。続けていればエスロトゲンの分泌量も回復していきますよ!

 

03.大豆イソフラボンを積極的に摂る

大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは「植物エストロゲン」の異名を取るほど、体内でエストロゲンに似た作用をします。なので納豆、豆腐、高野豆腐、煮豆など大豆イソフラボンが豊富に含まれる食品を積極的に食べるようにしましょう。即効性はないかもしれませんが、習慣にすればきっと低エスロトゲン女子の症状が改善されるはず!

 

04.恋愛する

「女は恋愛をするとキレイになる」なんて言いますが、これには医学的根拠があるんです。恋愛をしてトキメキを感じると、脳内の神経伝達物質であるドーパミンが増加!そしてこのドーパミンが増えるとエストロゲンの分泌が促されるのです!これが恋で女がキレイになると言われている理由!ドキドキすることが大切なので、両想いじゃなくてもOK。疑似恋愛でも良いので相手がいない場合は出張ホストなどを利用するのも手かも!

 

以上4つの方法を実践すればきっとあなたも低エスロトゲン女子を卒業できますよ!それに伴い体や心の不調もどんどん改善されていくのでぜひお試しあれ!

 

さらば低エスロトゲン女子!エスロトゲンをアップさせていつもキレイな自分でいよう!

今回は低エスロトゲン女子のお話をさせていただきました。本来であれば一番美しい20代、30代前半ですが低エスロトゲン女子になると台無しに!そんなの悲しすぎますよね!低エスロトゲンでお悩みのあなたはぜひ今回ご紹介した方法を実践してみましょう。そうすればきっと様々な不調も改善され、キラキラの自分に戻ることができますよ!



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