日本では同年代カップルにレスが多い?海外はどうなの?

最近セックスレスで悩む人が多いそうです。それもそのはず、日本は世界的に見てもセックスレスが進んでいる国のひとつなんです。そして特に多いのが同年代カップルのセックスレス!今回は同年代カップルのレスのリスク、そして海外のレス事情をお送りしたいと思います!

 

日本のセックスレス事情を解明!

同年代カップルのレス問題の前に、日本のセックスレス事情をまずはお話しておきます。日本は本当にレスが進んでいる国なのでしょうか?

 

日本はセックスレス大国だった!

日本は残念ながらレス大国、30代以上のカップルの3組に1組はセックスレスというデータもありますし、米国デュレックス社が発表した年間セックス回数ランキングでは、日本は先進国の中ではなんとか最下位で年間48回しかセックスをしない事が明らかになっています。ちなみに1位はギリシアで、日本人の3倍以上セックスしていることがわかっています!

 

レスが理由で離婚も増えている!

最近は日本でも離婚率の上昇が問題視されていますよね?そして結婚している夫婦の場合、レスであるカップルとそうでないカップルには離婚率に大きな差が出ることがわかっています。統計局の調べによる離婚原因でも「性の問題」が男女ともに5位という結果になっており、セックスが夫婦関係に与える影響の大きさを物語っています。

 

日本は残念ながら本当にレスが進んでいる国、それだけでなくセックス回数も少ないのでレス予備軍が多いと考えてよいでしょう。次は今回のテーマでもある同年代のレス問題についてお話しますね!

 

同年代カップルにレスが多いのは本当だった!

結論から言うと同年代カップルにレスが多いのは本当です。そして、レスカップルが増え始めるのは30代以降なんです!なぜ同年代カップルは30代からレス率が上がるのでしょうか?

 

同年代カップルにレスが多い理由は「性欲のピーク」

同年代カップルが30代以降レス率が高くなるのは、男性と女性では性欲のピークが異なるから!女性の性欲のピークは30代後半~40代前半です。これは女性ホルモンエスロトゲンの分泌慮が少なくなり、男性ホルモンテストステロンが優位に働き始めるから。しかし男性の性欲のピークは10代後半~20代前半です。30代ともなれば、EDに悩み始める人が増えてくるのです。

 

したい彼女にしたくない彼

男女では性欲のピークが違います。これによって、30代になると女性はどんどんエッチをしたいのに、男性は性欲がなくエッチしたくない、したいと思っても勃起力が下がり応えれなくなってしまうことが多いんですね。若い頃から付き合っていたカップルの場合は、セックスがマンネリ化したり、パートナーの見た目が劣化したことで性欲がなくなってしまうなんてケースも!

 

セックスレスを解消するのは難しい!レスにならない努力を!

女性にとってエッチしたいのに出来ない、パートナーに求められないというのはとても辛いことですよね!セックスレスは一度陥ると抜け出すのが難しいため、レスにならないようにするのが一番です。レスにならないよう定期的にセックスすることでレスは回避できます。ちなみに日本性科学会によるとレスの定義は1か月。つまり1か月エッチしないとレスです!

同年代カップルがセックスレスになりやすいのは、性欲のピークが男女で違うからなんですね。とは言え、レスは努力次第で回避できるもの!次はセックスレスを回避するための3つの方法をご紹介します。

 

30代以降のセックスレスを回避するためにやるべきこと3選

ここではセックスレスを避けるために女性のあなたがすべき3つのことをご紹介していきます。どれも特別難しいことではないので、ぜひ今日から実践してみましょう。

 

01.常に求められるオンナでいる

30代以降にセックスレスに陥るのは性欲の減少が主な理由です。でも、パートナーの女性が常に魅力的であれば男性はやはり抱きたいと思うもの!何年も長く付き合っているとどうしても、慣れから自分磨きを怠ってしまいがち。それに加え、女性は30代を超えると加齢の問題も出てくるので、今まで以上に自分磨きに力を入れましょう!

 

02.セックスがマンネリにならない工夫をする

セックスレスの原因の一つがマンネリセックス。人間は慣れる生き物。どんな大好物だって食べ続けていればいずれ新鮮味がなくなり飽きてしまいますよね?セックスも同じ!パートナーをその気にさせるには、エッチを工夫してマンネリさせないことが大切です。試したことがない体位でする、ソフトSMを取り入れる、コスプレをする、野外でする...などやり方は無限大!出来る事から試してみましょう。

 

03.パートナーのテストステロンをアップ!

テストステロンとは男性ホルモンの一種で、性欲を司る非常に大切なホルモンです。男性は30代以降はどんどんテストステロンが減るのでまずは減少を食い止めましょう。テストステロンは筋肉量に比例するので、一緒に筋トレをしたりたんぱく質中心の食事もおすすめ!また「亜鉛」にはテストステロンを増やす働きがあるので亜鉛サプリを飲ませるのも効果的ですよ♡

以上の3つを守れば30代になっても、40代になってもレスは回避できます!ずっとエッチを楽しむためにもぜひお試しあれ!

 

驚き!海外のセックスレス事情!

実はセックスレスは世界的な問題です。日本以外にもセックスレスが進んでいる国はあり、少子化が危ぶまれている国も!ここでは、セックスレスが進んでいる国と、逆にセックス回数が多くセックスレスから遠い国を紹介します。

 

セックスレスが進んでいる国は?

海外と言っても、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東などいろんな地域がありますよね?そして実はレスになりやすい地域というものはありません!コンドームで有名なデュレックス社の調査によれば、レスが進んでいる国は、日本、アメリカ、ナイジェリア、イギリス、カナダ、オーストラリア、シンガポール、香港、オランダ、ニュージランドの順番です。ちなにみ日本は断トツ1位なのだとか...

 

セックスレスと無縁?セックス大好きなお熱い国

次はセックスレスどころかセックスが大好きで老いも若きもセックスを楽しむ国をご紹介します。上から、ギリシア、ブラジル、ロシア、中国、イタリア、ポーランド、マレーシア、スイス、スペイン、メキシコです。熱い国、地中海性気候の国が多いですが、気温と性欲の関係は医学的には立証されていないそう。今後解明されることを期待しましょう!

 

同年代カップルのセックスレスは30代から増加!レスにならない工夫で充実のベッドタイムを!

 

今回は同年代カップルのセックスレス傾向や理由、対策、さらには海外のレス事情もご紹介しました。セックスが全て、ではないもののカップルにとってセックスは究極のコミュニケーション。レスなんてイヤ!という方は30代以降のレスに備え対策を取りましょう。そうすれば長くベッドタイムを楽しめますよ♡



オススメ記事