世界最高齢のAV女優、小笠原祐子さん(84歳)に聞く、若さと美の秘訣とは?

81歳でAVデビューし、現在84歳で現役AV女優の小笠原祐子さん。AV女優は数多くいるものの、80台で新人女優としてデビューするのはかなり異例と言えます。

その話題は海外にまで渡り、2017年にはフランス国営放送がドキュメンタリー番組を作成し“世界最高齢のセクシー女優”として特集されることに。さらには日本でもBSスカパー番組『田村淳の地上波ではダメ絶対』にゲスト出演したこともあるほどです。

 

――小笠原さんは81歳でどのようにAVデビューしたのですか。
小笠原祐子(以下、小笠原) 熟女AVメーカーのRUBY(ルビー)で新人女優としてデビューしましたよ。それ以降は年に1本ペースでお声かけていただいて作品に出ています。

 

――そもそもどんな経緯でデビューに至ったのでしょうか?
小笠原 もー、笑っちゃうでしょ? 夫が59歳で早くに亡くなり、それまで一切遊んでこなかったから、60代でスナック経営したのよ。
そこによく手伝いに来ていたお友達に「ママ、女優にならない?」なんて誘われて。ずっと断ってたけど、2年間くらい誘われ続けて、そのうち撮影現場に遊びに行ったら、アレよと言う間にデビュー作に出る羽目になっちゃったのよね(笑)。

 

――すごい経緯ですね。もともとセックスはお好きだったのですか。
小笠原 そうねえ、23歳でパパと結婚するまでは処女だったけど、新婚時代は一日4回セックスが当たり前で、パパが58歳で入院するまで毎日セックスしてたの。もう何千回としたわよね。好きかどうかで聞かれると、なんて答えていいかわからないけど、嫌いじゃーないわね。

 

――じゃあ、AVデビューする前に旦那さん以外の男性とのご経験は?
小笠原 ないない! AVに出て初めてパパ以外の男優としたのよ。私はもともと、セックス欲ってなかったから。

 

――でも80代になっても濡れるというのは、イイ話ですね。
小笠原 そうね、少なくとも痛くはないわ。体が思い出すんだと思う、パパに抱かれた時のことを。パパが亡くなってから少なくとも20年近くセックスしてこなかったけど、普通に濡れたからね。

 

――今の時代は夫婦間のレス問題は深刻なのに、そんなの一切なかったわけですね。
小笠原 なかったわねー。私はもう眠いしセックスなんてしたくないって日もあったけど、パパが勝手に寝てる私をまさぐってきて、それで始まっちゃうこともあって、もう体を委ねるだけの時もあったしねえ。

 

――パパが亡くなって、寂しくてオナニーとかはしなかったんですか?
小笠原 そういう気分の時もあって、自分で慰めたこともあったわよ。

 

――男に抱かれたいとか、男に触れられたいとかは、一切なく?
小笠原 湧き上がる性欲はあっても、セックス欲がないからねえ、そういうことは一切なかった。

 

――最近は女性向け風俗が流行っているのですが、どう思われますか?
小笠原 そんなのは20年前からあったわよ。私のスナックには可愛い顔した大学生の男の子も多く来てたんだけど、彼らがよくオバ様たちを相手にしてお金もらってるって言ってたし。

 

――そういう話を聞いて、自分も若い男の子としたいと思ったことは?
小笠原 若い子と話したり食事に行ったりデートに行くようなことはしたいし、積極的に付き合いたいって思うけど、それで十分、刺激をもらえて若々しくいられるから、それ以上のことは望まないわねえ。

 

――でも、なぜ若い男性と一緒にいると若々しくいられるのでしょう?
小笠原 それは私の知らないようなことを知っていて、そういう話が脳への刺激となるし、年取ったじーさんと話するよりも目の保養になるじゃない(笑)。

 

――若さや美の秘訣は若い子と付き合うことだと?
小笠原 その通りですよ。

 

ーー女性向け風俗はまさにそんなサービスですよ!
小笠原 そうなんでしょうね。若い子と触れ合いたい女性にとっては嬉しいサービスでしょうし、私のように若い子との接点がない女性にとっては良い機会になると思うわね。

 

――小笠原さん、今度、女性向け風俗を体験してみませんか?
小笠原 えーー(笑)⁉️  AVの次は女性向け風俗に? まったく、これだから人生なにが起きるかわかんなくて面白いわねー。で、女性向け風俗って何するの?

 

――小笠原さんの身も心も癒してくれるサービスです。
小笠原
 あらー。私はね、スナックを始めた60歳から第二の人生が始まって、AV女優を始めた80代からは第三の人生が始まったと思っているの。どんなお坊ちゃんが私を癒してくれるのか、楽しみにしてるわ。

[gallery ids="15410"]



オススメ記事