【バレンタイン週間特別企画】kaikan女子3人集合!!!「令和元年は女風元年、嬉しい発見の連続でした」

「この人!」ってセラピに出会えた瞬間

あゆみ(23歳) はじめまして、女風歴は1年ほどです。利用しているお店は1店舗のみで、ずーっと同じ人で月一回くらいで利用してますね。


アイコ(48歳)
 私の女風歴は半年ほどですね。だいたい月2回ペースくらいで利用していて、これまで5人くらいのセラピストさんにお会いしました。


ゆいこ(59歳)
みなさんだいたい去年くらいからの初利用ですね。私も利用歴は半年ほどで月2回、多い時は3回ですかね。同じ店のふたりのセラピストさんを交互にって感じです。あゆみさんも同じセラピさんの利用なんですね、やっぱり安心感からって感じですか?

写真左から、あゆみさん(23歳)、アイコさん(48歳)、ゆいこさん(59歳)

あゆみ そうですね。どんな物事においても一点集中しちゃうタイプで。性格上、あまり冒険しないんです。それに今の方は5歳ほど年上なのですけど、大好きなんですよねー。

アイコ 大好きっていうのは男として?
 

あゆみ はい、男性としてもそうですし人間として尊敬していて。
 

ゆいこ わかるなあ。やっぱり人としての中身があって、そういう人だからこそ心許せる癒しの時間となるわけだし、性感を刺激されて満足も得られますよね。アイコさんは“この人!”って人に出会えてないってわけでもなく…?
 

アイコ いえ、いい人はたくさんいましたよ。お店のランキングで上位の人気セラピさんをお呼びした時は別格感がありましたし、逆に新人さんのような方をお呼びした時なんかはとても新鮮さを感じて良かったですし、今は色々と回遊したいって感じでしょうか。
 

あゆみ そういう気持ちもわかります(笑)。セラピさんを選ぶ時の判断基準ってどういう感じでしょうか?


アイコ
 そんなに若くなくて、30代以上で。背が高い人が好きなので、できれば180㎝はあって欲しくて、写メ日記の中身を見て、「この人ならいいかも」って思える人でしょうか。
 

ゆいこ 確かに! 写メ日記はかなり入念に見ますよね。あの内容に人柄が出ますよね。私たちはやはり容姿端麗だけを求めてるわけじゃなくて、仕事への考え方だとか趣味だとかに共感できたり興味が感じられるような内容じゃないとピンとこないというか。
 

アイコ そうそう、一生懸命に自分をアピールしているなあだとか、人生を楽しんでいそうだなあとかを日記から感じ取れたら、好感度大ですよね。
 

あゆみ グルメだけとかも悪くはないけど、自炊したよ〜的な投稿があってもほっこりしますし。



セラピに見出してもらった、私のM気質

アイコ ところでみなさん、初めての女風体験にはどんな葛藤がありました? 私は去年、夫との別居して、諸々落ち着いた時点で“そろそろ自分にご褒美をあげてもいいんじゃないか”と以前からネットで調べて知っていたお店を初利用したわけですけれども。
 

あゆみ 私は男性との交際経験がない上に処女なんです。このままではダメだなとずっと思っていました。ずっと女性向け風俗の情報をネットで見る日々があって、ある時に思い切って予約をしてみて、一度はキャンセルしたものの再度トライしたという感じです。
 

ゆいこ 私も最初はネットで色々と調べる日々でした。一歩踏み出すまでは2、3ヶ月はお店のHPや写メ日記を見たりしていたと思う。でも、去年はとにかく女風の情報をすごくあちこちで見た気がするんです。
 

あゆみ あ、AbemaTVの特番もやっていたのを見た気がします。
 

アイコ はい、それに大阪の大丸梅田店に女性向けのアダルトグッズ「iroha」のお店ができたとか、そういう女性向けのアダルト系に関するニュースをよく目にした気がします。
 

ゆいこ そうそう、去年はまさに女性向け風俗元年でしたよねぇ。

アイコ そんな感じがしましたね。でもみなさん、女風を体験するようになって良かったことって何ですか? 私はセラピさんに私のM性を引き出してもらったことだと思っています。
 

ゆいこ 私もそれはあります。自分の奥底に潜んだM願望に気づかされてしまった。これは離婚した元夫ですら気づかなかったことで、自分にとっても嬉しい発見でした。
 

アイコ ちょっと腕を掴まれたり、軽くスパンキングされたりで感じる自分に気づいたというか。
 

あゆみ ああ、私も背中を舐められてゾクゾクする感じとかはセラピさんに教えていただいたことですね。ただまあ、イッたことはないです。イく、イカないでいうと、よっぽど自分でした方がピンポイントで刺激できるし、イキやすいです。
 

アイコ そうね。結局、求めているのは絶頂だけじゃないですからね。心の満足の方が大きいと思います。
 

ゆいこ 私もそれは思います。私は自分でしてもイクって経験はないし、当然セラピさんにすらイカされたことはないです。でも、それで不満ということもないし。 


セラピのこんな行動にモヤったこともあったけど…

アイコ ですよね。一方で、何かセラピさんへの不満ってありますか? 私はサービスに対する不満は一切ないけど、一つだけ気になったというか、モヤったことならあります。


ゆいこ
 えー、なににモヤったの? 気になります!
 

アイコ ある中堅セラピさんを利用した時、ホテルのアメニティを「持って帰ってもいいですか?」と言われて。まあ、断ってくれたところに誠意は感じたのですけど、なんとなく一気に日常に引き戻された感があって(笑)。うっとりしていたところに、いきなり飛び込んできた現実的な主婦のような発想、みたいな(笑)。
 

あゆみ えー、そんな方がいるんですね!
 

ゆいこ なるほどね。私はずっと同じ2名だから、そういうことを言われたことはないけど、仲良くなりすぎたためにナアナアになって、世間話に時間を割きすぎて肝心のサービスタイムが減る事態になったことならあります。まあ世間話も楽しいから良し悪しなんですけど。
 

あゆみ 私は不満はないですけど、今の同じセラピさんのことは大好きだけど、セラピさんとお客の関係を超えることはできないわけだし、このままどうなるのかなっていう不安ならありますかね。



ゆいこ
 それもあるよね。私も一時期は、セラピさんとの距離感の取り方に戸惑うことはありました。

アイコ みんな色々ありますよね。でもまあ、セラピさんとの時間は私たちにとってはかけがえのない時間であることは間違いないですね。
 

あゆみ ですね。 


女風業界をよりよくするために女風アンバサダー結束♪

 

ゆいこ 今のところ、私の周辺には女風の話をできる友達がいないんですよ。だからまだ女風の敷居は高いんだなって思ってます。私はもっとより多くの女性に女風を楽しんでもらいたいから、この業界全体が質向上のために健全な成長を遂げて欲しいんですよねー。
 

アイコ ん! なんかいきなり難しい話に(笑)。
 

ゆいこ いきなりね(笑)。なんでそんなことを言ったかというと、セラピさんから断片的に聞いた話だと、研修費や性病の検査、3か月に1回のお店との契約更新費だったりで、勤務継続するための費用もかかるみたいなの。セラピさんが仕事しやすい給料形態で、環境であることって大事だなって思って。それには業界の健全な成長が重要課題だなと。
 

アイコ そうですよね、ちゃんと対価が得られていなければ仕事への意欲だってなくなるし、なにより女性一人一人に合った良いサービスなんてできないですから。


ゆいこ そうなんですよ。仮に勇気を振り絞って初めて利用した女性がセラピさんの質に失望したら、もう二度と行かないと思うんですよ。

アイコ はい。私も自分へのご褒美として利用したあの初めの1回目で失望したら、もう二度と利用しなかったはず。でも、その一回目が満足のいく内容だったから、定期的に利用しているわけですしね。
 

あゆみ ですよね! 私も、未だ処女ではありますが、男性と触れ合う喜びや快感を教えてくれたのは、今のセラピストさんに他ならないですし。
 

ゆいこ ね。私も女風を経験するようになって、間違いなく日常生活にハリが出てきています。こういう満たされた気持ちになれる女性がもっと増えたらって思いますし。私たちは女風ユーザーであるとともに、女風向上委員会ですね。
 

アイコ 女風向上委員会、良いですね。それか女風アンバサダーとか(笑)。
 

あゆみ ですね。なんかこう、セラピさんや業界がより良くなるために、色々と意見交換していきたいですね。 
 

女風LOVEなみなさんだからこそ、いろんなご意見が伺えました。
女風向上委員会あるいは女風アンバサダー、貴女もぜひ、ご意見を聞かせてくださいませんか? 
info@kaikan.news



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