【女性向け風俗説明会】Gentleman TOKYOの人気セラピ、MUSASHIさん&BIDANさんに女風未経験のOL3人が質問攻め!

↑写真左がMUSASHIさん、写真右はBIDANさん

“女性向け風俗にかなり興味を持っている”にも関わらず利用に至れない…。そんな皆さんのモヤる気持ちを後押ししてあげたい! というわけで開催いたします「第一回 女性向け風俗説明会」。記念すべき第一回目に説明セラピストとしてご参加いただいたのは、大人気セラピのおふたり、Gentleman TOKYOの人気セラピ、MUSASHIさん&BIDANさんです!



女性向け風俗、どんなお客様が利用しているの?


――ではみなさん、「第一回 女性向け風俗説明会」始めます! まずはMUSASHIさん、BIDANさん、今日はNG質問はナシってことでよろしいでしょうか?

MUSASHI はい、いいですよ!

BIDAN ところで皆さんはお知り合い同士なのですか?

純子(39歳、メーカー広報担当) はい、前職で同じ会社にいたメンバーで、エロいことでもなんでもオープンに話せる仲良し3人組です(笑)。

BIDAN それはやりやすいですね(笑)。なんでも聞いて下さい。

ゆあ(26歳、人材派遣営業) 素朴な疑問なんですけど…女性向け風俗はどんなお客さんが利用されているのですか。年代とか職業とか。

MUSASHI 僕は42歳でセラピの年齢層の中でも高めなので「若いセラピさんだと恥ずかしいから」と、40代から50代の女性が多めではあります。職業はお客様から言われない限りこちらから聞くことはないですが、風俗嬢の方から会社経営者まで様々ですね。

BIDAN 僕も年齢層は様々で、同世代から50代の方もいらっしゃいます。先日、50代の方に「初めてイケました…ありがとうございます」と言われた時は嬉しかったです。

さやか(31歳、メーカー事務) それはすごい。私も夫とのセックスでイクこともあるけど毎回イクわけじゃないし、もっとイキやすい体になりたいんです。女性向け風俗でイキやすい体になれますかね?

BIDAN イケるようになるには身も心もリラックスし委ねていただくことが大前提だし、女性の“イきたい”という気持ちと、そんな気持ちになれる雰囲気作りや体へのアプローチを心がけています。そのため、イキやすい体に変えることはもちろん可能です。


イキやすい体作りのための女風利用

 

MUSASHI 僕は前職でフィットネスジムやパーソナルトレーニングのトレーナーをしていたので、体の仕組みは熟知しています。イキやすくなるにはまず反応しやすくすることが大事。反応を良くするには血流を上げて固まった筋肉をほぐし、刺激に対し敏感にしてあげることです。具体的には、骨盤周辺の筋肉をほぐすことが一番です。

↑「骨盤周辺の筋肉とは、ここら辺のことですよー」とMUSASHIさんとBIDANさん



BIDAN 
あー、僕はMUSASHIさんほどの知識はないけど経験則でそれはわかるようになりました。まず女性をイカせやすくするには体を温めないといけないのだと。血流を良くするっていうのはつまり、体を温めることですもんね。

MUSASHI そうです。施術前はまずは体を温めるためにできれば湯船に少しでも浸かっていただき、そして室内の温度調整をして血流をあげるマッサージを行います。

BIDAN シャワーや湯船に浸かる時はご一緒することもあればお一人だけで入っていただくこともあるしで、お客様のご希望に沿います。そしてまずはうつ伏せになっていただき、足先からふくらはぎ、お尻やウエスト、背中に首肩と指圧して血流を上げて筋肉をほぐします。そして先ほどの骨盤底筋や鼠蹊部をとにかく入念に温めほぐします。そういったアプローチをすると「こんなに丁寧に触られたのは初めて」と喜んでいただけます。

ゆあ 聞いているだけで妄想が膨らんでドキドキしますね…。

さやか 正直、エロ的なサービスを受けることにお金を払うことには抵抗がありましたが、“イキやすい体作りのために”という理由がつけば利用しやすい感じがします(笑)!

純子 それはあるね。私も夫とは2年以上レスだし、仲良くしてる彼氏とですら、セックス中にイケることなんてほとんどないです。もっとサッとイケるようになりたいですね。

BIDAN そういうお客様は結構いらっしゃいます。そして「イキやすくなった」と言っていただける方もいらっしゃいます。イケるコツを知ると、イキやすいみたいですしね。

純子 とりあえず先ほどの骨盤底筋を毎日お風呂でマッサージしますー。


そもそもMUSASHIさんとBIDANさんはどんな理由でセラピに?

 

さやか でもそもそも、どういうキッカケでセラピストさんになったのですか? セラピストさんのバックグラウンドが知りたいです。

BIDAN 僕は単純にお金がなさすぎて…。かなりマニアックな音楽ジャンルのバンドをやってて、ビル掃除のバイトをしながら生活していたんですけど、とにかくお金がなくて(笑)。風俗で働いている女友達から「女性向けの風俗のバイトがあるよ」って聞いて、お金も良さそうだしやってみようという切羽詰まった感じでした。セラピ歴は1年ですね。

ゆあ バンドではどんな役割を? バンドマンだなんて、モテてたんでしょうねー。

BIDAN ヴォーカルです。いえ、全然です、小中高とスポーツが苦手で勉強もそこそこだったから一人で絵を書いたり友達とゲームばっかしてるようなタイプでした。女の子に話しかけられるとドキドキしてたし、モテててたのかなあ。…ちょっと汗かいてきました(額の汗をハンカチで拭きながら)。

さやか えー、意外ですね! まさかの陰キャという。

純子 しかも汗かく感じがすごく人の良さを感じます!

BIDAN いやほんと、よくチャラそうとか言われるけど全然そんなことない。どっちかというと正反対で根がオタクで一人でいるのが好きなタイプです。BIDANの名の由来も『機動戦士Zガンダム』の登場人物のカミーユ・ビダンが好きで、そこから取ったもので。

純子 完全に美男子の美男かと思ってたけど(笑)!

BIDAN いや、もちろん、いつでもお客様のご要望に合った、身も心も美しい男でいようというそういう意識も持ちたくてのネーミングなんですけどね。

ゆあ MUSASHIさんはどんなキッカケですか? 先ほど元トレーナーだと言ってましたが。

MUSASHI 僕は元々はフィットネスのトレーナーをしながらゲイ向けのマッサージ店のセラピストとかゲイ向けAVに出てました。そんな中、女性向け風俗がどんどん盛り上がってきていると知り、男女どちら向けのセラピストの道も極めたいと思ったんです。ちょうど2年前のGentleman TOKYOがオープンしてすぐに入店しました。それでまさに“二刀流の武蔵(宮本武蔵、二刀流の剣豪)”になったという(笑)。

さやか なるほどー。お店のHP見て、クンニとか指入れとかプレイ内容が直接的に書いてあるので驚いたんですけど、本当にそういうプレイをするんですね。

MUSASHI ご希望があればするという感じです。ご希望のないプレイは絶対にしません。

BIDAN お客様のご要望を伺うために施術前にカウンセリングをします。その上で、その施術に入る前に「続いてこの施術に入りますがいかがしますか」と確認しつつ行う感じです。

MUSASHI あとはまあ、女性の声や体温の上がり具合や反応を伺いながら、ですね。

純子 すごい丁寧なんですね…。


誰にも言えない願望も受け入れてくれる。それが女風

ゆあ これまでに驚くようなプレイを求めてくるお客さんとかいらっしゃいましたか?

MUSASHI いろんな方がいらっしゃいます。おしっこを体にかけてほしいとか、かけられたいとか。そう言われても僕自身は驚きもしませんけど。性癖はその方の個性だから。

純子 ええっ!? おしっこ? 松坂桃李くんの映画『娼年』に出てくる知的な女性(イツキ)が放尿するところを見られて興奮するみたいな感じですか?

MUSASHI はい、あの女性(イツキ)にも放尿を見られて興奮する原体験があったように、そのこだわりや思いは人それぞれなんです。性的嗜好には多様性があって、でも、彼氏だったり夫だったりにはそんな願望をさらけ出すことができず、僕らのような存在がその願望を満たすお手伝いができたらなあという。

さやか BIDANさんもおしっこ経験はあるのですか。

BIDAN 僕はないです(笑)。僕はたまたまそういうご要望のお客様がこれまでいなかっただけで、いつでもお客様の良き理解者で癒しを与えられる存在になりたいと思っています。

ゆあ そうそう、BIDANさんの口コミに「今度は彼氏といる時に呼びたい」とか書いてあって、どういうこと!?と思ってしまいました。

BIDAN ああ、彼氏の前で彼女を攻めて、その姿を彼氏が楽しむだとか、彼氏とともに彼女を攻めるなどの“カップル3Pコース”といったサービスのご依頼もあります。セラピスト2名のご予約をいただき、女性のお客様2名に対しサービスを行う“ダブルセラピストコース”などもありますね。

純子 えー、すごい! 彼氏との3Pは正直全く理解不能ですー。ダブルセラピストも女友達とって…贅沢な遊びですね。なんというか現実とかけ離れてる感じ。

MUSASHI そうなんです。そのような非現実的なプレイや時間を楽しみたい方もいらっしゃって、かと思えば日常の延長線上で性の探究心をしたいだとか、様々です。

BIDAN ですよね。女性が女性用風俗を使う理由はお客様の数だけあります。既婚未婚どちらもいらっしゃいますし、セラピストに彼氏感を求める方や他の人には相談できないようなことを聞いて欲しいだとか、単純に性欲解消の方だっているし。

さやか 挿入を除く、だいたいの性癖は満たしてくれるというわけですね。

BIDAN そうですね。でもまあ例えば最近、Twitterの質問箱に「殴打されたいのですが可能ですか」というお問い合わせがありましたが「自分には殴打の技術がなく余計な怪我をさせてしまう可能性があるので」とお伝えしたので、オールマイティではないのですけど。

MUSASHI 大体のことはオッケーです。ただ仮に「はい、ここで大便を食べてください」などと言われるとなると、一旦思考停止はしてしまいますけどね。

純子 殴るとか大便とか、かなりハードコアですね(笑)。

MUSASHI そういうご趣味の方もいらっしゃいますからね。でもまあ、そこまで達さずとも、「彼氏には言えない性癖がある」とか「誰にも言えない願望がある」そんな人こそ僕らを相手にだったら叶えられるかもしれないですよって、言ってあげたいなあと思います。

BIDAN さっき言ったように、僕らを使う理由も目的も一人一人違うし、その声をとことん聞きたい。皆さんがハッピーに生きていくための人生の彩りの一部になれたらと。

ゆあ いやあの、正直、ふたりがHPに載っている写真のイメージと違いすぎて驚いてます。お話ししていても、本当にフツーの人で、しかもとっても気遣いもあって。

さやか もっとこうイケイケのオラオラみたいな人かと思ってました。ああいうパキッとしたスタイリッシュな写真よりフツーの写真がいいかもです。

純子 うん、写真をもっと爽やかな地上ロケで撮り直した方が注目度が高まる気がする!

MUSASHI まさかのアドバイスまでいただきありがとうございます(笑)。



「日常生活で変に尾を引く想いをさせない」上級セラピの配慮

ゆあ ほんと、正直言えば、きっとサービスを受けたら好きになってしまいそうですもん。夢中になってしまいそう。無理なのはわかってて付き合いたいと願っちゃったり。それこそ、MUSASHIさんやBIDANさんに夢中になりすぎちゃった女性客とかいなかったのですか。

MUSASHI 施術時間中はもちろん僕の施術に夢中になってほしいし、それに没頭してほしい。でもそれはあくまでその時間内であって、施術時間以外や日常生活に変に尾を引くような想いを抱かせないような配慮はしています。

さやか 変に尾を引く想いを抱かせない配慮って?

BIDAN あくまでお客様がお金を払って買っていただいた時間であること、そしてその時間はお客様にとって良い時間以外の何物でもないものにしたいという思いでやっています。お客様の心理につけ込でハマらせようとしたり、余計な想いを抱かせたくないと。お客様の日常の真ん中には入り込まないよう、あくまで日常の脇に花を添えるくらいの心持ちです。気軽にハッピーに遊んでもらいたいから、来る者拒まず去る者追わない精神だし。

MUSASHI 僕も基本はそのスタンス。二人だけの時間で、それはお客様が買っていただいた時間。お店のルールを守った上での最大限の楽しく癒しの時間をご提供したいですね。

純子 いやあ、お二人があまりに真剣にお仕事に取り組んでいるのだと知って、本当にイメーが変わりました。

ゆあ うん。実は説明会前までは「まー、ゆーてもお金を出してまでは利用しないっしょ〜」くらいの気持ちでしたが、お二人のお人柄を知った今、その思いが揺れつつあります。

さやか 私もさっき言ったけど“イキやすい体作りのために”って理由なら、なんとなく“痩せるためのジム通い”とか“綺麗になるためのエステ通い”的なものと同じ感覚で自分への理由になるかなっていう。

ゆあ  そうそう単にエロいサービスってだけでは行く理由にはできないっていうね。

BIDAN そう言っていただけるのは大変光栄ですね。

MUSASHI はい、今回の説明会の手応えを感じますね(笑)。


「業界をより良くしたい!」二大トップセラピの熱い想い

――いや、本当にありがとうございます。最後に聞かせてほしいのですけど、今後、BIDANさんやMUSASHIさんは女性向け風俗をどのようにしていきたいですか。

BIDAN 僕はよりもっと多くのお客様に気軽に利用してほしいからもっと女性向け風俗の認知度を高めたいし、少しでも女性の警戒心をなくしたいですね。他店のセラピとも積極的に絡んで意見交換したり業界全体を良くしたい。ホスト界のROLAND様のようなアイコン的なものを目指したいというか、でも別にROLANDに憧れてそうなりたいわけじゃないのですけど(笑)。僕が他店のセラピとよく絡むのは、良いセラピストの輪を作りたいんです。

 

――セラピ界のタモさんですね! でも、ホストとは似て非なるものという意識はあるわけですよね。

BIDAN はい、僕はお客様に女性用向け風俗がホストの派生系だと思われたらこの業界は終わってしまうと思っています。だからって他のセラピの売り出し方の文句や口出しはしませんけど、僕は甘い言葉や心理的なやりとりで夢を見せるよりも、現実的な快楽や癒しを与えたい。そういう話を、けっこういろんなセラピとも話し合ったりしてます。

 

――なるほどですね。MUSASHIさんはいかがですか?

MUSASHI 僕はもともとフィットネスにいたけど、フィットネス業界はセクシャル的なものを毛嫌いする傾向にあって(笑)。でも健康であるからこそ性欲は湧き上がるもので、フィットネスとセクシャルは近い存在だと思っているんです。なのでマッサージや性感マッサージを行うことでヘルシーもセクシーも身につける感覚で利用できるようになると良いなあと思いますね。女性向け風俗が持つイメージが変わると良いなと。

さやか はい、私も今回の説明会で“イキやすい体作りのために”って感覚に変わりましたし! 完全にイメージが変わりました!

純子 ほんと、そーだよね。

ゆあ 私はもう彼氏が3年ほどいませんので、本当に考えてしまいます(笑)。

MUSASHI&BIDAN ぜひ、よろしくお願いします!

 いかがでしたでしょうか、「第一回 女性向け風俗説明会」。本当に素敵に真摯に対応してくださったMUSASHIさんとBIDANさんに大感謝です!今後も「女性向け風俗説明会」をシリーズ化していきたいと思いますので、女性向け風俗に行ったことのない女性の方はご連絡お待ちしております。お友達を誘ってもいいですよ~。
info@kaikan.news

■取材協力者
【名前】MUSASHI
【店舗名】Gentleman TOKYO
https://www.kaikan.co/pc/shop/cast/detail/?shop_id=76&id=760

 【名前】BIDAN
【店舗名】Gentleman TOKYO
https://www.kaikan.co/pc/shop/cast/detail/?shop_id=76&id=765

 



オススメ記事