偏見だらけの女性用風俗業界でした!今ではセラピに会うのが楽しみなミカさん(38)

■名前:ミカさん
■年齢:38歳
■職業:会社員

女性向け風俗に行ったことのない人に向け、少しでもリアルな声をお届けしたいと始まったこの企画も今回で15回目。2020年最後のインタビュー取材を受けて下さったのは女性向け風俗に行ったことで友達からも「キレイになったね」と言われたミカさんです。

―それでは、まずミカさんについて教えて下さい。
私は普段、会社員として働いていますが、その生活はどこにでもありふれた日常です。男性との出会いが欲しければ出会い系を使うこともありますが、それは一時の欲求を満たすだけで自分磨きをして意中の男性を振り向かそうという努力はあまりしていませんでした。

―そんなミカさんが何故、女性向け風俗に行くことになったのですか?
ある時、臨時収入が入ることになったので、これまで我慢していたことを全てやろうと思いました。その1つが女性向け風俗でした。ですが、最初は男性にお金を払ってそのような行為をすることにとても偏見がありました。女性がお金を払って男性にそのような行為がなんとなく嫌に見えていました。ですが、kaikanを見ているうちにカッコいい人がたくさんいたのでその偏見もすぐになくなりました(笑)。

―最初は女性向け風俗に行くことに抵抗があったと…、
情報もあまり見ていなかったですし、キチンとしたお店があるのかも不安でした。見知らぬ男性と2人で密室になる訳ですからお金を盗まれたりカードがいつの間にかなくなっていたらどうしようと、不安なことばかりが頭をよぎっていました。

―お店に行くまでは怖かったですか?
はい、不安と緊張しかありませんでした(笑)。当時も約束の30分前には到着してしまい、セラピストだと思う人にはなかなか声が掛けられないくらい出会うまでは緊張していました。

―実際、行かれてみてどうでした?
とても優しく丁寧に扱ってくれてこんなに満たされた気持ちは久々でした。出会い系で会う男性たちは自分中心のプレイばかりでしたが、女性向け風俗は大事に扱ってもらえますし、何よりこれまで出会ってきた男性とは全く違っていました。

―それは凄い体験でしたね。
ただ、当日私はババシャツを着ていたのですが、シャワーを一緒に入ることになり物凄い恥ずかしい思いをしました。それ以降、下着は必ず見られてもよいものにしています(笑)

―最初の頃と今では遊び方に変化はありましたか?
今は完全に非日常を楽しむようにしています。具体的にはまずホテルも非日常を味わえるような部屋選びをしてムード作りから楽しみます。ただ、プレイだけを楽しめば良いというのではなくキチンとムードから楽しむことでよい何倍も楽しむことが出来ると最近は思っています。

最近でいうと、仕事やプライベートで出会った人とは味わえない快感をセラピストたちに味あわせてもらっています。そのセラピストを会うのが楽しみなこともあり、自分もよい自分磨きに所為を出し、友達からは「キレイになった」「何かいいことあった」などと言われることがあります。

―最後にこちらを読んでいるまだ女性向け風俗に行ったことにない女性に一言お願いします
思い切っていくこと。それをご褒美に仕事も色々頑張れるから安心して大丈夫だよ!

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