五十嵐健太(FIRST CLASS)が初登場!写メ日記で人気急上昇の新人セラピに電凸(電話で突撃)です!

※この取材は電話取材で行っております

この4月からKaikan写メ日記に彗星の如く登場し、一気にランキング上位に登り詰めたいま最も注目の五十嵐健太さん。昨年11月にオープンしたばかりの出張ホスト店『FIRST CLASS』に所属する新人キャスト君です。

お店のご担当者さんのお話によると「デビュー発表当日より、ありがたいことに多くのお客様から五十嵐への問い合わせを頂いております。しかし当店は東京都の自粛要請に従い対面サービスを中止しております。現在は通話サービスのみの受け付けており、デートコースとホテルコースのご予約はできない状況です」とのこと。

五十嵐君って一体どんな子なの〜⁉︎  そんな皆さんのご期待にお応えし、五十嵐君ご本人に電話取材を敢行しちゃいましたよーっ!

――五十嵐さん、今日は色々聞かせて下さいね。まず、いつ入店したのですか?

五十嵐健太 今年3月にクリニックの先生からお店の方を紹介していただき、面談を重ね20時間の座学と研修を受けて合格し、4月に入店させていただきました。

――まさかのクリニックの先生からのご紹介だったんですね。

五十嵐 はい。僕はふだんAV男優をしているのですが、男優は定期的に性感染症の検査が義務付けられています。それでいつもの性感染症専門クリニックに行った時に、信頼している先生から「女性向け風俗で働いている方も定期的に検査に来るんだよ」という話を伺い、耳にしたことはあったけれどもっと詳しく知りたいと思い、今のお店をご紹介いただきました。
 

――女性向けに興味があったのですね。どんなところに興味があったのですか?

五十嵐 クリニックの先生からは「この店の入店ハードルはとても高く、紹介はするけど五十嵐君でも合格するかはわからない。それくらい難しい仕事」と言われていたので、気が引き締まると同時にチャレンジしてみたいという気持ちが沸き上がりました。一番は、一人一人の女性と向き合う仕事がしたいというところでしょうか。AV撮影では、男性が見て喜ぶ為のパフォーマンス的な演技をしていますが、実際の僕は思わずドキッとするような愛情伝わる表現の方が好きというのもありますね。

――そもそも男優を始めたのはいつから?

五十嵐 昨年年12月ですね。実は大学時代の友人に誘われて男優を始めたんですよ。
 

――友人に誘われて男優に?

五十嵐 はじめはその友人の手伝いで現場にお邪魔させてもらっていました。通常はいわゆる汁男優などをして経験を積み、何年もかけてAV男優になるのですが、僕の場合は飛び級みたいな形でいきなり男優デビューをしました。撮影現場は皆が真剣で刺激的で、ひとつのものを作り上げるエネルギーが集まっているなと思いました。
 

――五十嵐君にとっての刺激って、なんでしょうか?

五十嵐 公式のない人生経験でしょうか。どんなに予習しても正解はひとつじゃないんだなということを学んでいる最中です。もともと女性と交流が多いタイプではなくて。大学も理系でしたし、周りは男ばかりでした。だんだん女性と話をするようになり、理系のように正解がひとつではない難しさには今も頭を悩ませています。それと同時に、試行錯誤の末、女性が喜んでくれた時にはとても嬉しいですね。もっと女性と関わりたいと思うようになりました。
 

――より多くの女性を口説いてヤリまくりたい的な?

五十嵐 いえ、セックスが最終目標じゃなくてですね。むしろそこに至るまでの、どこかに一緒に行って、女の子のいろんな表情や感情を引き出したりすることが楽しく、勉強になりました。女性って簡単には心を開いてくれないけれど、こちらも真剣に向き合って、信頼してもらえると、どんな経験をして今の考えに至ったのかなど、男よりはるかに多くの内面的な話もしてくれるなと感謝しています。一方的なゲーム的に楽しむのではなく、心を通わせて時間を共有することを求めていました。

 

――女性と交流するようになって勉強になったことはなんですか?

五十嵐 ある時、友人の女の子から「他にも仲いい子はいるの?」と聞かれたので、正直に答えたんです。するとそこから女の子が不機嫌になってしまって。ああ、なんでも正直に言うのが正解じゃないんだな、と。

――まあ、正直なところを聞きたい女性もいるとは思いますけどね。

五十嵐 そう、そこなんです。女性の感情はまさに「1+1=2」じゃなくて、その女性それぞれの答えがある。この、答えがひとつじゃない世界に刺激を感じるんです。「思っていることがあるなら言ってよ」という男性は多いですか、女性が口に出した言葉が全て正解じゃないし、言葉の奥をよく観察しないといけないんだなと。
 

――では男優の仕事のやり甲斐はなんですか?

五十嵐 女性を魅力的にみせることに徹する精神力が磨かれることでしょうか。脇役でありながらミスは許されない環境ですので、できる準備は何でもしていくようにしています。男優の仕事は撮影に向け心身共に整える下準備と、撮影本番では求められるタイミングで勃起と射精をコントロールする、心技体すべて揃ってないとできない仕事です。それらが達成できた時はやり甲斐を感じます。
 

――男優業をするなかで、何か印象に残ったエピソードなどはありますか?

五十嵐 それはもう、友人に掘られたこと、ではないでしょうか(笑)! 僕はゲイではないですが、男性向けAVだけでなくゲイ向けのAVにも出演しています。実はこの経験が、僕の女性との接し方に影響を与えてくれました。

――なんかこう、爽やかな笑顔とのギャップがありすぎるハードな発言に意表を突かれまくりです(笑)。

五十嵐 そうですか(笑)。正直に申し上げるとゲイ向けAVの撮影では痛い思いも沢山しました。そこで女性の気持ちというものが、わずかばかりですがイメージできたんです。

――え? なぜアナルに入れられると女性の気持ちがわかるんですか(笑)?

五十嵐 はい(笑)。男って自分が思っている以上に女性からしたら力が強いんだなと気づかされました。体を触る時も優しく触ろうとか、以前よりも力加減を意識するようになりましたね。心と体の準備を丁寧にすることや、信頼してもらえるように接することが大切なんだなと身をもって体験できました。
 

――なるほど。もう世の中の全男性はアナルをヤられた方がいいかもしれませんね(笑)!

五十嵐 でもまあ、男が対男性を経験すると少し心が広くなるような気もします(笑)。
 

――今後、どんな男優になっていきたいのですか?

五十嵐 やはり女性向けAVに出演するいわゆるエロメンになりたいです。より女性の願望に寄り添った演出の作品に出て、女性が求めるシチュエーションや女性が喜ぶ愛情表現を学びたいです。
 

――では、女性向け風俗のキャストとしては?

五十嵐 FIRST CLASSのテーマでもある彼氏でもしてくれないようなエスコートで女性をドキドキさせられるキャストになりたいです。悲惨なことに、見せるためのパフォーマンス要素が強いAVでのセックスのやり方が正解だと思っている男性がまだ多くいるのが実情です。今は影響力のあるAV男優の先輩方が女性の為をおもったリアルのセックスは違う、ということを様々なメディアを使い啓蒙されています。僕も女性向け風俗のキャストとして働くことによって、より現実味のある言葉でその違いを世の中に伝えられる存在になれればと思っています。
 

――この自粛状態の中でも大事なことはなんだと思いますか?

五十嵐 自宅作業が続くとどうしても睡眠はもちろん起床時間や食事の内容も乱れがちですよね。僕は起床後にレーニングと写メ日記、より僕を知ってもらうために夜には2回目の写メ日記を課しています。ルールやルーティーンを作ることが大事で、それが自分を律すること、堕落しないことに繋がると思います。今はとにかくコロナ終息を願い、僕を求めて下さるお客様のご期待に応えたいと願う日々ですね。
 

――では最後に、五十嵐君とのひと時を心待ちにする女性ユーザーさんにメッセージを!

五十嵐 いま、世の中は誰もが経験したことのないような不安な状況にありますよね。でも僕は自分をアップデートする大事な準備期間だと思っています。皆さんにお会いする日まで、日々精進して参ります。その時がきたら「やっと会えたね」と言わせてください!

 

25歳の現役AV男優で…なんて聞くと、「一体どんな子なのかしら」と色々と疑いの目線で見てしまいがちかもしれません。でもこの五十嵐君、お話の受け答えも至ってフツーで落ち着いてできますし、なにより長身マッチョで澄んだ瞳に白い歯で爽やかのひと言! なんかこー、どんなに汚されても汚れない感じすらするフレッシュな青年なのでした。

出張ホスト店『FIRST CLASS』では、今後、五十嵐君のデビュー記念でデートコースをかーなりお得なお値段(3000円/1時間)で行なうそうなので、いきなりホテルコースを選択するのはやや気がひける…という方は、デートコースでときめきのひと時を過ごしてみるのはいかがでしょうか。デートコースのご予約は対面サービス再開後より順次行うとか。詳細は『FIRST CLASS』のページにてぜひチェックしてみて下さいね。

※写真提供:FARST CLASS



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