ふたり静のオフィス潜入!女性向け風俗のオフィスって!?

近年、女性向け風俗の盛り上がりが進む一方、営業許可書を取得しない違法店などが次々にオープン。今回、そんな現状に「女性向け風俗店って、実際どうなってんの?」「キチンと営業してんの?」という疑問を解決すべく、キチンと営業許可書を持っている店舗にオフィス取材をお願いしてみました。

今回、オフィス取材に協力してくれたのは…「ふたり静」さん。

オーナー自ら電話対応や予約受付も行っているフレンドリー店舗です。

取材当日、指定されたオフィスに向かってみるとビルは普通のテナントビルで一安心…(笑)。そしてオフィスのドアを開けてみると、そこはシンプルで清潔感があり落ち着いた茶系統で統一された室内。一瞬、これが風俗店のオフィスなのかと勘違いしてしまうほど。そこはコンパクトながらオーナーのセンスがところどころに散りばめられた大人っぽく、まったりと寛げる空間。

これはいつまでもオフィスで寛いでいられる、と思いながらまずは女性向け風俗を始めた理由からインタビュー開始。

すると、こちらのオーナーさんは男性向け風俗でも働いてた経験を持つ風俗業界歴15年のベテランだということが発覚。女性向け風俗を始めた理由は、その男性向け風俗で働いていた時にキャストとして働く女性たちの悩みを聞くうちに女性も男性同様癒しを外で求めてもいいのではないか、女性にもそういう場が必要だと思い始め、お店をオープンするに至ったのだという。

現在、このオフィスではオーナーの他に2名スタッフがいるようで、そのうち1名は30代後半の経験豊富な女性スタッフ。オーナーがいないときに電話を受けることもあり、どんなセラピストを指名したらいいか等、性的な悩みも含めて相談に乗ってもらうことができるそうです。

そして、なんといってもこちらのお店には風俗業界歴15年のオーナー自身が週に数回行っている面接に合格した者だけが働けるという選び抜かれたセラピストたちに注目して欲しい!軽い気持ちで応募してくる男性は簡単に合格出来ないだろうと筆者はインタビュー中のオーナーの熱い語り口で感じ取ってしまうほどその本気度は高い。

見事、面接を突破した男性たちは近所のホテルで実技講習を受けるのだが、この講習内容を聞くだけでも大変そうなので今回は簡単にご紹介。講習内容はマッサージ、性感、接客の他、お風呂での女性の身体の洗い方など…。

オーナー曰く、せっかく面接に合格しても講習で「思ってたのと違う」と辞めてしまう男性もいるのだという…。しかし、その講習を突破したセラピストだからこそオーナーはお客さんに自信を持ってオススメ出来るという。

結果、筆者が本日オフィス取材をして思ったのはこのように真面目に運営しているお店は、電話対応からセラピストの選び方まで誰に見てもらっても恥ずかしくなく、本気で頑張っているオーナーのもとには本気で頑張りたいキャストが集まるのだなと実感させられました…。






■ふたり静
【ジャンル】性感マッサージ
【エリア】東京
【営業時間】24時間営業(※メール予約24時間可能(22時以降は翌日対応))
【定休日】年中無休
TEL090-9013-1101



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