「どんな時にムラムラする?」一般女性50人に聞いた、“私だけのムラムラ解消法”

新型コロナウイルスが猛威をふるっています! みなさん、いかがお過ごしでしょうか。いくら学校が休みになったところで、私たちの生活は止まることなく絶え間なく続き、空腹を感じるようにムラムラすることもあるでしょう。

今回は20代から60代の未婚既婚問わず、あらゆる職業の女性や専業主婦まで50名ほどのみなさんにご協力をいただき「どんな時にムラムラする?」についてアンケートをとりました。

まず集計したのは、「ムラムラすることはありますか?」というもの。

●『ムラムラする』47名
●『あまりムラムラしなくなってきた』2名
●『ムラムラしない』1名

 

Q1/「どんな時にムラムラを感じますか?」

わりとみなさんピンポイントでムラムラを自覚しているようです。

『排卵直前のタイミングにムラムラする。その時に田中圭を見たら完全にスイッチオンですね(笑)』(45歳、ブラジリアンワックス店経営)『生理直後の夜です。精神的にというか肉体的にウズウズする感じです』(33歳、専業主婦)『排卵前、なぜか朝の忙しい時間帯にムラムラを感じます』(35歳、メーカー広報)など。

 

また『映画で艶っぽいシーンを見た時』(52歳、不動産)などの映像を見ることでスイッチが入る女性もいれば、『男性と飲んでて“この人どんなセックスをするんだろう”と興味が湧いた時』(45歳、化粧販売員)と、対男性に対してムラっとする女性もいるようです。

 Q2/「ムラムラを感じたらどう解消していますか?」

『だいたいオナニーで解消しますが、夫(あるいはパートナー)とセックスをして解消する』というお答えが圧倒的に多かったのですが、中には『彼に“ムラムラしてる”と連絡をしてからオナニーをする。次に会えた時の楽しみになるから』(27歳、事務)というムラムラに楽しさをプラスするという女性もいるようです。

 そして女性向け風俗を利用するという方もいました。『突発的なムラムラは夜に感じることが多いので、そんな時は女性向け風俗を利用する。すごくテクニシャンの方がいて、中でイケるようになった』(23歳、フリーター)『先日、セフレと突然の別れを経験し、寂しさとムラムラのあまり初めて女性向けを経験。すごく気が紛れたし、思った以上に良かった』(33歳、ウェブデザイナー)

でも敢えて何もしないという女性も。『次に彼氏と会う時まで温存します。その方が盛り上がるから』(32歳、飲食店)

 

Q3/「ムラムラしてやらかしてしまったことはありますか?」

『ムラムラしすぎて幼馴染にグイグイ絡んだら、その男性に“ウチらそういう関係じゃないでしょ”とドン引きされて恥ずかしい思いをした』(22歳、サービス業)だとか『ゴツめのバイブをネットで購入。届いた時にはすっかり忘れていたものの、せっかく買ったので使うかと試そうとしたら、ゴツすぎて入らず。今も押入れに眠っています』(36歳、専業主婦)と、恥ずかしい思い出、苦い思い出と色々あるようです。

 

そしてやらかして痛い過去があるため『かつて夫に不倫がバレて大変な目にあったことがあるので、もうやらかさないように十分気をつけています。タイミング次第でワンナイトしかねないので』(45歳、サロン経営)と、自らを戒めている女性もいました。

 

 一方で『彼氏といる時に突然ムラムラしてしまい、トイレに誘って挿入した! ハプバーで初対面の人とセックスしちゃったこともある』(39歳、司法書士)『20代の頃からワンナイトはよくあって、翌日に後悔したこともあったけど、年齢を重ねるごとにワンナイトへの抵抗がなくなったのと、なにより後悔するようなことはなく、翌朝もいい思い出と思えるワンナイトが増えた気がする。ワンナイトの質向上というか(笑)』(41歳、メーカー広報)という奔放なムラムラ解消を行う女性も多かったです。

 

Q4/「ムラムラとどう向き合っていますか?」

『発散すると嘘みたいに消えてなくなるもの』だとか『ただの発情期。生理現象で誰にしも感じるもの』とかなりドライに捉えている方が大半でした。それでいて『ムラムラ感度はだんだん鈍くなるものだから常にムラムラを意識するようにしてる』(42歳、美容師)とか、『男も女もムラムラすることがイキイキと生きる秘訣な気がします』(41歳、自営業)と、ムラムラすることは女性らしさに影響すると考える方も。

 さらには現在妊活中だという女性からはこんな意見も。『妊活中って妊娠のことばかりに意識して肝心な自然に湧き上がるムラムラを失いがち。自然なムラムラが大事だと思うので、たまにはAVを見たりして小さなムラムラも大事に育てようと頑張ってます』(32歳、専業主婦)と、かなり意識しているケースも。

また、ムラムラを周期的なものと捉えるとパートナーとの人間関係もうまくいくようになる、と考える女性も。

『排卵や生理の時期を把握し、全てはホルモンバランスのなせる技であることを認識し、理性を保つ。パートナーがいて答えてくれる状況なら、なんの問題もないので、良い関係でいられるよう努力をすることも大事』(45歳、サロン経営)

『自分の周期を把握することも大事だけど、パートナーとはよくセックス談義をするようにしている。こんなことをしてみたいと追及したり。相手を知るキッカケにもなるし、そういう会話がレスに陥らない工夫な気がする』(31歳、事務)

Q5/「ムラムラしない」「ムラムラしなくなった」理由はなんですか?

「最近ムラムラしない」と答えた1名と「あまりムラムラしなくなってきた」という2名のうちの1名に、その理由について聞きました。

 まずは「最近ムラムラしない」女性はこんな経緯があるようです。

『20代まではわりとムラっとしてワンナイトしちゃったこともありました。30代前半までは婚活などもしてムラムラを意識することもありましたが、婚活が上手くいかなくなり、仕事もどんどん忙しくなっていくうちに、完全にムラムラすることがなくなりました。そのことに対して“ヤバい”と思うこともありますが、面倒な邪念にとらわれることなく生きられるようになり、かえってラクになったような気もしています』(35歳、モデル事務所マネージャー)なのだそうでした。

 また、「あまりムラムラしなくなってきた」という女性は

『40代になってからだんだんムラムラを自覚する回数が減ったように思います。20代は週単位で自覚していたものが、30代になると一ヶ月に1回くらいで、40代になってからは三ヶ月に1回くらい、みたいな。年齢により衝動的なムラムラは減るんだと思います。でも、気になる異性と一緒にいたり、異性といる時は疼きも感じます』(42歳、エステサロン経営)とのことで年齢で変化を感じるそうでした。

 

年齢や状況により、刻一刻と変わる私たちのカラダ。ムラムラは貴女自身の大切な宝物。もちろん、ムラムラを感じないのも貴女の自由。ムラムラする時もしない時も、楽しく楽しく優しく過ごしたいものですね。

 



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