各店舗の“新型コロナウイルス対策”を直撃! 女風店は安心・安全・安息の“三安”を心がけてます!

 2020年4月4日時点で都内の新型コロナウイルスの感染確認数は118人に達しました。あらゆるワクチンがコロナに有効かどうかの情報も飛び交うものの、一向に収束の行方が見えません。

女性向け風俗店では、密閉、密室、密接の三密におけるサービス提供以外にも少しでもお客様の自粛モードで緊張した心を解そうと、セラピストのライブ配信や、セラピストとの通話サービスを始める店なども増えてきました。

でも、やはりセラピのサービスは三密空間で受けたーい。と思われるお客様もいるでしょう。今回、店舗側に、新型コロナウイルスへの対策はどのようにしているか? 性感マッサージ店『Un moment pour toi(アン モモン プートア)』をはじめ、『昼顔 神戸本店』や『クーガー女と黒王子』など3店舗に伺いました。どの店舗も安心・安全・安息の“三安”を心がけ、基本の対策をしっかりしています。

皆さんにお伺いしたのは、以下の2問です。

Q1
ご自身の感染予防&拡大を防ぐために気をつけている対策は?

Q2
新型コロナウイルスによって受けた影響や思うことなどをお教えください。

まずは『昼顔 神戸本店』の身長186㎝で筋肉質のワイルドイケメンで人気セラピの聖人さん。

 

Q1:ご自身の感染予防&拡大を防ぐために気をつけている対策は?
A1:マスク着用はもちろん入室後は即、手洗いとうがいを行います。もちろん出勤前に体温も測っています。

 

Q2:新型コロナウイルスによって受けた影響や思うことなどをお教えください。
A2:この状況は風俗業界的に大ダメージです。不平不満ばかりを言っても仕方がありませんが、早く収束してほしい。

次に『クーガー女と黒王子』から、ヨシヒコさんはじめ、金木研さん、カケルさん、優也さん、カイトさん、オギコさんなど6名のセラピが答えてくれました。

 

6名全員が店舗より「手洗い、うがい、マスク着用はもちろんのことアルコール消毒は全てのセラピが徹底的に行なうように」という指導を受け、いつ何時でも気をつけているとのこと。

そしてこの時期は花粉症も辛い、と言うのは金木研さんとカケルさん。

「花粉症なのでマスクが品薄で残り枚数をいつもドキドキしながら気にしています」と金木さん。
 

そしてカケルさんは「花粉症もあるのでマスク売り切れは本当にキツい。本業の売り上げも低下し、マスクも売り切れ。あともう一つ受難があったら、どうしていいかわかりません…」と言うほど緊迫している様子です。
 

また、優也さんは自身でこんなことも気をつけているとか。

「手で粘膜や体を触るので、手をジェルで消毒する際は爪も意識しています。また、自身の体調管理で最も気をつけているのは、手洗いうがいはもちろんのこと、特に大事なのは自律神経を乱さないこと。免疫力が下がる理由として私生活の乱れが一番だと思うので“決まった時間に寝て起きる”を延々と繰り返してますね」

  

最後にご登場いただくのは『アンモモ』の代表、山上潤さんをはじめ、8名のセラピさん。まずは山上さんにお店からセラピストに指示していることを伺いました。

 

――セラピの皆さんにはどのような指示をしているのでしょうか?

山上潤「セラピには常時マスクを着用するように指示をしているのはもちろんのこと、入室したら手洗い、定期的な検温、発熱があればすぐに事務所に報告するよう伝えています。そしてセラピストには“オキシトシンの分泌”に力を入れなさいと指示しています。オキシトシンは免疫力を向上する効果もあると言われているホルモンです」

――オキシトシンの分泌とは?

山上「オキシトシンは愛情ホルモンと呼ばれているもの。一般的には女性の妊娠や出産時に大量に分泌されるものと言われていますが、男性も意識することで分泌は可能です。お客様に最大限の愛情をもってして接しなさいと伝えています」

 

――愛情を注ぐだけでなく免疫向上にもなるんですね。

山上「はい、オキシトシン研究の第一人者で“オキシトシン療法”を啓蒙する消化器外科医によれば、オキシトシンはストレス防御システムを正常運転させるだけでなく、他者との触れ合いにより分泌量が増え、結果、免疫も高めると言われています」

――まさに医学的見解からの指示をセラピに心がけるよう指示しているのですね〜。 

山上「はい。愛情ホルモンのオキシトシン、これぞセラピストが持つべきホスピタリティーだと思っています」

 

――では山上さんご自身が心がけている体調管理は?

山上「手洗いはもちろんですが、水分摂取は常温を選びます。場合によってはお白湯を飲み体温を下げないように心がけています。また「R-1(アールワン)」やサプリを摂取し栄養バランスや免疫力に気を使っています。あとは、たくさん食べること。眠れるときはきちんと寝ます。そしてもちろん自分自身もオキシトシンの分泌!」

 

――今回の新型コロナウイルスの状況により受けた影響や思うことはありますか。

山上「いつも行くラーメン屋さんのご夫婦がいつも仲良くて微笑ましかったんです。でもつい先日「そのお肉1個にしてくれゆうたやないか!」「聞いてへんわ! いつも2個やんか‼︎」とケンカしてて。店内を見ても、コロナの影響でお客さんが減っているように感じたし、その影響でご夫婦もイライラしているのだと感じました。街ゆく人もどこかストレスを溜めているように思います。もちろん人も少ないし、なんだか寂しい気持ちになりますね」

 

では『アンモモ』の他のセラピさんの日頃の体調管理についても伺いました。

 

山下諒さん「バランスよくたくさん食べてたくさん寝る!」

池田紳さん「健康的にウォーキング、野菜をよく食べる、施術以外ではなるべく外出をしない、人混みを避ける!」
 

柴田桜輔さん「手洗いは徹底しています。消毒も極力しています。野菜を意識して摂取しています。また、体内から消毒ということでお酒を意識して摂取しています」
 

後藤陸さん「基本的な生活リズムを良くすることです。健全な体は健全なリズムから生まれると思うので気をつけています。あとは手洗いうがいはいつもより長めに念入りにしているし「R-1(アールワン)」も欠かさず飲んでいます。そしてお水をたくさん飲んで基礎代謝を上げることもやってます。これだけやってたら負けないと思ってやっています。ただ、僕の好きなアーティストのライブが延期になってしまったことは残念でした…」
 

畠山遼一さん「消毒の徹底。マスク着用!」
 

橘瑞樹さん「もともと手洗いとイソジンでのうがいは部屋に帰った時には行っていたので、今は食事と睡眠を特に気をつけています。お客様とお部屋に入った時は少しムードはなくなってしまうかもですが、持参のイソジンで一緒に手洗いとうがいを行わさせていただいています。コロナだけでなく性感染症も、免疫力が落ちていると感染しやすくなるので、常に免疫力が上がるような生活を心がけています。僕はセラピがメインの仕事なので、3月は活動自粛にしたことが地味に辛いですね…」
 

二ノ宮和也さん「よく食べて、よく寝て、エロいことをする、ですね! あと、オキシトシンが出ることで免疫力も上がるので、幸せを感じることが最善な方法だと思います!」
 

愛情ホルモン、オキシトシン! あらゆる予防も大事だけど、心がけ一つで免疫力を高めることも大事ですね。こんな自粛ムードの今だからこそ、皆さんもぜひ、日頃の生活の中でも心がけましょ〜! 

 



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