女性向け風俗業界やすべてのユーザーさんを励ます暖かい応援メッセージ、届きました!

女性向け風俗業界は新型コロナウイルスの登場により、多大なる影響を受けています。そして密を避けよと自粛自粛で引きこもりになり、メンタルを崩しがちなユーザーさんもいらっしゃるのではないでしょうか?

みんなでどうにかこの緊急事態を乗り越えよう! 女性向け風俗業界やユーザーさんに向けた暖かいメッセージをいただきました。

24時間テレビの応援メッセージのように、ZARDの『負けないで』を脳内BGMとしてエンドレス再生しながらお読みください。

まずは男性向け風俗エステ店で講師をする、樹あやかさん。男性向け風俗嬢もかなり大変ななか、この世界を生き抜いているようです…

「休業要請によりお休みをする男性向け風俗店もあれば、いまだ営業しているお店もあります。そこで働く女性達は、リスクを考えてお休みされている方もいるし、出勤する女性もいます。また、早々と転職を考え、介護や掃除などあらゆる昼職の面接に行った風俗嬢も数多くいるのが現状です。どの選択も悩まれたことでしょう。

特に出勤を選んだ風俗嬢の中では「色恋をしてでも指名を取れ」とか「このご時世においても指名が取れている嬢はいるぞ」と心無いスタッフの言葉に心を痛める方も少なくはありません。

風俗は男性向けであれ女性向けであれ、快楽を得る以外にも、ぬくもりを感じたい、癒されたい、そんな思いで利用するサービスです。男性セラピストさんの中でも、リスクも踏まえた上で施術されるセラピストさんも数多くいらっしゃるでしょう。皆様も、体調管理をしっかりして、頑張ってくださいね」

なんと、風俗業界を知るあやか先生なだけに、とても暖かいお言葉でした。プロの性感テクニックだけでなく恋愛におけるオンナのモテ技を指南するDVD『現役女性講師が教える風俗テクニックDVD』が三和出版より発売中だそうです。

またお次は、AVメーカー、桃太郎映像出版の女性社員で人気AVシリーズ『ヤリマンワゴン』の監督でもある鈴木リズさんより「女性向け風俗は絶対に必要です」と力強いお言葉をいただきました。

「パートナーと充実したセックスをするためにはご自身の身体を良く知ることが必須です。“私の気持ちいい場所はソコじゃないんだけど自分でもどこが良いのか具体的に分からない”ってこと、よくありますよね。経験豊富なセラピストさんへ相談すれば親身になってご自身の身体の開発をアシストしてくれるはずです。

そのためにも女性向け風俗は絶対に必要です。実践でセックステクニックの習得にも繋がるし、ご自身の身体について知ることも健全な行為です。心を解きほぐすセラピストさんに普段は言えない悩みを吐露する場所になっている人も多いのではないでしょうか。世界中の女性の心と体の健康のためにも現状出来ることを続けて、収束の折には女性向け風俗は以前よりもずっと認知されていることを望みます!

AV業界も作品の発売イベントの開催予定が未定だったりと動きが止まっておりますが、楽しみにして下さっているみなさんのためにも必ず再開します! 女性向け風俗店の皆さんも、どうかこの苦難を乗り越えましょう!」

 

そしてラブホテル評論家、日向琴子さんからはラブホの現状も伺いました。


「ラブホテル業界には「3つの黄金バランス」があります。それは、不倫・風俗・一般的なカップル。この3つの利用者層で満遍なく回転しているホテルが儲かると言われているのです。この今の風俗も休み、不倫カップルも会いづらいというコロナの状況においても「元々の顧客(特に一般的なカップル)を大切にしてきたホテル」が生き残っています。

それは、お客様ファーストでホスピタリティマインドの高いラブホテル、ホームページに「コロナ対策」を掲載していたり、ホテルスタッフ全員マスク着用、多くの人の手が触れるロビーの手すりやドアノブや客室内の除菌などを実施している旨を伝え、顧客に安心して利用してもらえるよう積極的にアピールしているのです。こういったホテルは、日頃からアンケート調査を行なってその意見をサービスに反映し、顧客との繋がりを大切にしているのです。そういったホテルはそれほどダメージは受けていません。

女性向け風俗は今は営業しづらい大変な時ですよね。今回を機に、性感染症だけでなく感染症対策を勉強し、より良いサービスの提供に励む時なのかもしれません。また、今は、オンラインで親交を深め合うこともできるので、運営側はコンテンツを増やしたり、ネット配信をするなどして、お客さんに癒しを届けたり、応援してもらうのも良いかもしれませんね」

顧客を大事にする気持ち、お店もセラピストの皆さんにも、是非とも意識していただきたいですね。日向さんが出演するラブホ検索サイト『ハッピーホテル』YouTubeチャンネルでのラブホ訪問動画もよろしくですです〜。

また、元AV女優で現在は性感染症予防クリニック「池袋駅前ライフクリニック」の広報、夏目ミュウさんからもコメントが届いております。

「コロナによって日常が一変し、誰もが戸惑い、人生で二度はないだろう“又とない機会”を過ごしている方も多いですよね。ご自宅での時間が増え、自分について色々なことを考え、人生について考える方も少なくないのではないでしょうか。

実は私も先週、40代のある女性から相談をされました。彼女はずっと仕事を頑張ってきて、今現在、彼氏がいません。人生のパートナーがほしかったとこの自宅待機期間に気づいてしまったけれど、いまさら異性に会う機会もないと。それにいまさらパートナーをどのように探して会話をすればいいかと不安があるとのことでした。

また、別の女性からも「ガンガン働いて帰ったら面倒な事抜きで性的なことをスッキリさせられたら、面倒臭くないなあ」って話題になったりと、女性向け風俗は現代の女性に寄り添うサービスですよね。

昨今では、女性用風俗の店舗様と提携し、ラピストさんの定期的な性感染症検査をさせていただく機会も増えました。今はマッサージやデートも不要不急の事柄に分類されて利用しづらい状況だとは思います。でも、そんな今だからこそ、画面越しに会話を楽しんだり、リサーチする良い機会ではあるかもしれません」

「池袋駅前ライフクリニック」では現在、「カップル検査セット」という特別プランが診察受付中とか。パートナーと自宅にいるこの時期こそ、是非とも検査を〜、とのことです。

 

また、我らがエムズ広報の八十島理沙さんからもコメントが届いてますよー!

「女性向け風俗は、性感だけでなく忘れていた恋愛のドキドキ感を楽しめるのが魅力です。セラピストと会う日はいつもよりオシャレしてこうとか、日常がちょっと楽しくなれますよね。エムズも店舗は臨時休業になったりと影響を受けていますが、お客様が楽しめるエロいコンテンツを企画したり、いまできることをする準備期間だと思っています! 一緒に乗り切りましょう!」

 

そして最後にコメントいただくのは、「恋人・夫婦仲相談所」の三松真由美所長! ご自身も女性向け風俗ユーザーです!

 

「外に出ることを控える、人に会うことを控える。こんな事態を誰が想像したでしょうか? 私にもかなりのストレスがのしかかっています。夫婦仲相談所のカウンセリングはスカイプと電話相談に切り替えましたが、本当は、涙を流す女性の皆さんの肩を抱いてお話をしたいのです。

最近は家で連載コラムや本の執筆をしていますが、5時間書くと肩も腰もコチコチに。合間の休憩タイムにセラピストの皆さんのお顔を画面上で眺めて「待っててね」とラブビームを送っています! ●●●くん(内緒です笑)の、アロマオイルマッサージの心地よさを夢見ながらコロナ収束を待ち望んでいます。

 また、セラピストの皆さんにとっても、会話やタッチするアクションが困難な日々、お仕事を休まねばならないことが悲しいですよね。肌の触れ合いは、たくさんの優しい言葉よりも力を持ちます。病気の時に「手当て」と言うように、カラダに手を当てて悩んでいる方々の気持ちを解きほぐす。そんなお仕事をされている皆さんに敬意を表します。

必ず再会できる日がきますので、乗り越えましょう。皆さんならオンライントークで「いい気分」にしてくれることもお手の物でしょう? お家で悶々と悩む女性、寂しくて泣いている女性、ストレスでイライラしてる女性に“オンライン・ハートのマッサージ”を開発してください」

BGM『負けないで』のように、コロナには目に見えるゴールはないかもしれません…。

しかしなんとかめげずに。生きづらいながらも前向きに、またみんなで握手しハグし合える日が来ることを願って参りましょう!



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